パチンコ・パチスロは、今も昔も娯楽の王様

パチンコ業界とは?パチンコ・パチスロ業界とは日本の余暇市場全体の規模が70兆9,440億円であるのに対し、パチンコ・パチスロ市場規模は、なんと21.6兆円。レジャーの多様化が進み、趣味の分散化が課題となる中、それでもなお余暇全体の約30%を占める巨大産業です。そのなかで、遊技機の市場規模は約8,821億円となっており、国内家庭用ゲーム市場約3,439億円と比べても、大きな市場であるといえます。そして、現在も940万人の老若男女が参加する娯楽としての市場が形成されています。

※各数値は公益財団法人日本生産性本部「レジャー白書2017」より引用しています。

パチンコ・パチスロは、新たなコンテンツの創出・発展に貢献パチンコ・パチスロは、新たなコンテンツの創出・発展に貢献有名なマンガやアニメがパチンコ・パチスロになるだけではなく、パチンコ・パチスロが人気爆発の起点となることも。

たとえば1995年にテレビアニメとして一世を風靡した『エヴァンゲリオン』は、2004年にパチンコ化され、話題が再び沸騰。新たなエヴァファンを産み出し、新劇場版が制作されるきっかけとなりました。そのほか、パチンコ・パチスロオリジナルのキャラクターがアニメ化され大人気を博すなど、エンタテインメント全般に影響力の大きなパチンコ・パチスロだからこそ、新たにコンテンツの創出・発展が行えるのです。

パチンコ・パチスロ業界は、エンタテインメントの中核を担うパチンコ・パチスロ業界は、エンタテインメントの中核を担う2016年度アニメ産業の市場規模が初の「2兆円」を突破しました。
売上のトップは海外販売、続いてグッズ販売、そして遊技機の売り上げが3位となっています。昨今のパチスロ・パチスロ機は「アニメコンテンツ」とのタイアップ機がほとんどを占めており、アニメ業界にとってパチンコ業界は「必要不可欠な存在」となっているといっても過言ではありません。
このようにエンタテインメント業界の中でもパチンコ業界の果たす役割は非常に大きくなっております。様々なエンタテインメントの中核として多くのコンテンツを市場に投下し、パチンコ業界のみならずエンタメ業界全体の発展を目指していきます。