自分がやりたいことをできる場所への切符を手に入れられた

自分がやりたいことをできる場所への切符を手に入れられた

内定先 : 智秀出版株式会社(ジャンバリ.TV)
ライターネーム : ハマチ(20歳)
twitter ID : @ahahahaha8810

※ 卒業を目前に控えた時期に行ったインタビューです。

G&Eに入学を決めた経緯を教えて下さい。パチスロの楽しさを自分の言葉で伝えられる仕事として、パチスロライターに憧れを抱いていました。憧れのまま終わらせるのでなくライターという夢を実現させる方法はないかと模索していたところ、パチスロ雑誌に掲載されていたG&Eの広告を見て「これだ!」と。


総合エンタテインメントコースを選択したのはなぜ?本当にすごいライターさん達は、ただ機種解説したり楽しく遊技したりするだけでなく、その人自身の「軸」というものを感じさせてくれますよね。それは業界への想いであったり、遊技に対する姿勢であったり、人によって様々なのですが、当時の自分には軸というものが全くなかったので、まずはそれを身に着けたいな、と。色んな角度から業界・遊技機の知識を学べる2年制の総合エンタテインメントコースなら、それが得られるのではないかと思いました。


クラスの印象はいかがでしたか?これまたクセの強いヤツらだなあ...と(笑)。そんな個性派揃いの中で、唯一の共通項が「パチンコ・パチスロが好き」であること。すぐに意気投合して、入学初日からみんなでパチスロを並び打ちしてました(笑)。


印象に残った講義があれば教えて下さい。やはりホール実戦収録ですね。動画メディアに出演して自分なりにパチンコ・パチスロの面白さを伝えたい、と考えている僕にとっては、最高の時間でした! ジャンバリ.TVの番組「パイセン!!」で、G&Eの先輩にあたる黒バラ・コウタローさんとも共演させていただき、直々に演者としての技術や心構えを教えていただきました。


入学時から個人雑誌制作を手掛けたそうですが?表現力を磨く手段として、雑誌制作をしてみたかったんです。入学当初に担任の先生に相談しましたら、「どんどんやってみろ!」と言われまして、いきなり丸ごと一冊を自分の手で制作することになりました。企画内容は何にしようか、どうレイアウトを組めば良いか、と不安だらけのスタートでしたが、まずは出来の善し悪しを考えず成果物を完成させることを目標として、先生のアドバイスを受けながら制作を始めました。自習室にある雑誌を参考しながら、見よう見まねで作っていたのを覚えています。
クラスメイトの協力も得ながら、最終的に三冊の雑誌を完成させました。


就職を決めたのはいつ、どんな経緯で?二年次のメディア・ライターコース専攻では、トム・リーさんなどジャンバリ.TVのスタッフさん達が講師を務めていました。また「パイセン!!」にちょこちょこ出演していた縁もありまして、二年次の夏頃に、スタッフさんから「ウチを受けてみないか」と声をかけられました。
就職活動自体が初めてで不安もありましたが、履歴書の書き方から面接練習まで、担任の先生に親身に付き合っていただきました。面接では、これまでG&Eで経験してきたことの全てを出し切ることができ、無事内定をいただくことができました。本当にありがとうございました!!

2017年度フリーター動画・web制作大阪校広告代理店・出版社総合エンタテインメントコース

パチンコ・パチスロを仕事にするのは天職、学ぶのは天学でした

パチンコ・パチスロを仕事にするのは天職、学ぶのは天学でした

就職先:株式会社プロテラス
渡辺 司(入学時24歳)

友人に「お前のための学校がある」と勧められ、G&Eの存在を知りました。
スクール説明会に参加して納得。確かに、パチンコ・パチスロが大好きな私にとって、それを仕事にすることは天職であり、それを学ぶことは天学(!?)であると思い、入学を決めました。

私の通った「PS映像プランニングコース」は、映像制作の技術を1年間で学ぶコース。具体的には、AfterEffectsという映像制作の現場でプロが使用するアプリケーションを操作しながら、実際に遊技機の演出やプロモーションビデオの制作手法を学んでいきます。
やはりプロの使うものは機能も複雑で、習得するのも大変。とはいえ、自分の大好きなパチンコ・パチスロを題材にするから、モチベーションは衰えません。飽きっぽいと自覚している私ですが、積極的に自習を重ね、楽しみながら1年間でAfterEffectsを取り扱えるようになりました。

私が内定をいただいたのは、デジタルサイネージ(LEDビジョンや液晶ディスプレイなどで情報を発信するシステム)を販売し、そこで表示されるコンテンツを供給するプロテラスという会社。一見、パチンコと関係ないように感じられるかもしれませんが、今パチンコホールにはデジタルサイネージが溢れ、新台入替情報や新機種情報など、さまざまな情報が発信されています。
そこで、新機種のキャラクタや筐体画像、演出などの素材を編集しながらパチンコ・パチスロにガッツリ絡んだ仕事をしており、毎日が楽しくて仕方がありません。頼もしい上司(実は上司もG&E卒業生でした!)、優しい同僚に囲まれて、大変恵まれた環境で仕事ができるのも、こんな企業があると教えてくれた担任講師のおかげです。K先生、サイコーです!

2015年度PS映像プランニングコースフリーター動画・web制作周辺機器・部品メーカー渋谷校

自分の好きなことを仕事にできる幸せを噛み締めています

自分の好きなことを仕事にできる幸せを噛み締めています

就職先:株式会社プラントピア
渡邉 瑠生(26歳)

高卒後、正社員として工場で働くも夢と希望が持てず退職。その後、パチンコに関わる仕事がしたいと思い、何となくパチンコホールでフリーターをしていました。
ある時、動画サイトでG&EのCMを観て、自分の夢が叶えられる環境があることを初めて知りました。最初は半信半疑だったのですが、思い切ってスクール説明会に参加し、施設や環境をこの目で確かめた上で、G&Eに入学しました。

G&Eに入って良かったと実感したのは、パチンコ・パチスロ好きな仲間がたくさんいること。彼らと同じ目標に向かって頑張れるという環境は、自分にとって大きな支えとなりましたし、そういった環境があったからこそ成長も出来たのだと感じます。

私が入学したのはPS総合開発コースという、2年間で遊技機開発をじっくり学べるコース。ここで映像制作の楽しさを知り、多くの知識とスキルを学びました。
一つの映像をじっくり作りこむ遊技機の演出制作にも興味はありましたが、もともと実戦動画も大好きで、そういった映像の制作にも興味があり、自分にどんなことが向いているかを探りながら就職活動をする中で、パチンコ・パチスロ雑誌の老舗が映像制作者を募集していることを知り、さっそく応募。何とか内定をいただくことができました。
現在は、パチマガスロマガちゃんねる動画のスケジュール管理や小道具の作成など、雑用もこなしながら動画制作の現場で日々奮闘しています。

自分の人生を振り返って、G&Eに入るという決断をしていなければ、今どうなっていたか分かりません。
ただ現在、自分の好きなことを見つけ、それを仕事にできる幸せを噛み締めていられるのは、あの時思い切って決断したからです。G&Eと出会えて良かった、心底からそう感じています。

2016年度PS総合開発コースフリーター動画・web制作広告代理店・出版社渋谷校