どうしても入りたい会社から、2年越しで内定をいただけた

どうしても入りたい会社から、2年越しで内定をいただけた

内定先:豊丸産業株式会社
R.K (入学時年齢:24歳)

自由で個性的な機種づくりを行いつつ、打ってもらう人の気持ちを忘れないメーカー、それが豊丸。作る機種はことごとく自分のツボにはまりましたし、そんな愛しのパチンコ機たちに一生涯関わり続けたい。どうしても入りたい会社でした。
ただ2年前、大学時代に受けた新卒採用では、残念ながら選考に落ちてしまい、担当者の方から「もっと会話のキャッチボールが出来たら良かった」とアドバイスをいただきました。落ちてしまった以上は仕方がありません。後はすっぱり諦めてしまうか、諦めずに再チャレンジするかの二択です。自分は、G&Eに入学し再度挑戦することにしました。

G&Eでは、パチンコの本質となる部分を知るため、規則などを学べる開発系コースを選択。コースではパチスロ好きが多く、パチンコしか打たない自分が仲良くなれるか不安もありましたが、クラスメイトにはパチスロを教えてもらい、自分はパチンコの魅力を伝え、相互に絆を深めることができました。クラスメイトと三重県の年末オールナイト実戦を行ったのは、一生の思い出です。

最も役に立つと思えた講義は、企画書作成とグループワーク。何度も企画書を作成していくうちにデザイン・レイアウトの技術が向上し、今後も社会で活かせるだけのスキルを磨くことができました。またグループワークでは、他の意見を尊重しつつ自分の意見もすり合わせながら成果物を完成させていくのが大変難しくもあり、とてつもない達成感もありました。この過程を繰り返すうち、相手との合意を醸成していくコミュニケーション能力が身に着いたように思います。
また、担任の先生に付き合っていただきつつ、会話のキャッチボールを意識した面接練習にも取り組み、準備万端の状態で就職活動の時期を迎えることが出来ました。

満を持して臨んだ豊丸産業の選考では、2年経っても色あせない自分の熱意をお伝えしました。担当者の方も自分のことを覚えたようで「ずいぶん成長したね」と高評価していただき、培ったコミュニケーション能力を活かして営業職にチャレンジしないかと提案までいただきました。

これから自分の大好きな会社で自分の大好きな機種に携わることができるのは、本当に幸せなことだと思います。
自分の成長と成功を支援してくれたG&Eには心から感謝しています!

2018年度PS総合開発コース営業職大学卒業後大阪校遊技機メーカー

実際の遊技機開発者が講師。開発現場で働くことをイメージするのに役立つカリキュラムでした

実際の遊技機開発者が講師。開発現場で働くことをイメージするのに役立つカリキュラムでした

内定先:株式会社パイオニア
K.Y (22歳)

某大学の商学部を中退し、自分のやりたいことを見つめ直していた時期にG&Eビジネススクールの存在を知りました。パチスロ機の開発は理系の仕事と思い込んでいましたが、G&Eのスクール説明会に参加すると、文系でも開発職で就職した実績が多いと聞き、「パチンコ業界で開発として活躍する」という目標が初めて目の前で固まっていきました。

講義では、メーカーや遊技機開発会社で遊技機を開発している方が講師となります。遊技機規則などの知識や映像制作・プログラミングのスキルを学ぶだけではなく、講師の方の実際の仕事内容を語っていただくなど、開発現場で働くことをイメージするにあたってもひじょうに役立つカリキュラムだったと思います。

またG&Eに入り、生まれて初めて企画書というものを作成しました。最初の企画書は、自分から見てもひどい出来でしたが、何度も作成していくうちに、企画書の構成やデザイン、レイアウトに至るまで、満足できるものが仕上がるようになりました。クラスメイト達のさまざまな角度からの意見を聞き入れたり、講師陣による「愛のある」ダメ出しを受けたりして、随分鍛えられたと思います(笑)。

就職先は、会社のビジョンと自分のビジョンが合致していることを重要視して、オリジナリティの高いパチスロ機を開発しているメーカーを志望しました。就職活動では、人と同じ歩み・人と同じ内容では「記憶に残らない就活生」になってしまうと思い、誰よりも早く行動を開始し、自分にしか無い考えを伝えるよう心がけました。

内定をいただいた株式会社パイオニアは、どこのメーカーにも作れないオリジナル遊技機の数々を開発・製造し、ユーザーからもホールからもひじょうに愛されているメーカーです。そんな会社で、先輩方の技や感性を受け継ぎ、それを自分のものとしながら、いずれは後輩にも受け渡していき、20年30年と愛され続ける遊技機を生み出していきたい、と考えています。

2018年度PS総合開発コース大学中退大阪校遊技機メーカー開発職

G&Eは自分の背中をしっかり押し続けてくれました

G&Eは自分の背中をしっかり押し続けてくれました

内定先:株式会社パイオニア
T.S (23歳)

大学は4年まで通ったのですが、諸般の事情で中退......。自分に何が出来るかを考えた時に、他人に誇れるものはパチンコ・パチスロの知識だったので、それを職業にしようと決断しました。パチスロメーカーを志望し、そのためにG&Eへ通うことを両親に相談した時は大反対され、説得には相当時間をかけましたが、何とか自分の決意を理解してもらい、応援してもらえることになりました。

自慢だったパチンコ・パチスロの知識も、G&Eの中では自分を上回る猛者がいっぱいいるため、彼らに負けまいと、より深く広く知識を習得するためのモチベーションになりました。またG&Eでは、講師もクラスメイトも、パチンコ・パチスロが大好きという共通項目を持ちながらも十人十色の個性あふれる人々でしたので、とても刺激的で楽しい毎日を送ることができました。

学校生活の中で、良くも悪くも印象に残ったのは就職活動です。講師の皆さんにバックアップしてもらいながら、相当な時間をかけ苦しみつつ履歴書を仕上げ、何度も面接練習を行ったのですが、これらが自分のことを見つめ直す機会にもなりましたし、自分のやりたいことを通す大事さを学ぶこともできました。

志望企業の選定にあたっては、自分がその企業に入社して将来何をしたいのか、バリバリ働いている姿を明確にイメージできるかどうかを重視しました。自分の所属するPS総合開発コースでは、遊技機の開発に関する知識・スキルを学んでいましたが、そこで習得した動画制作のスキルを活かして、沖スロの本当の面白さを伝える活動ができるのでは、と考え、パイオニアにセールスプロモーション企画職として応募。熱意とともに自分のあるべき将来像を伝えることで、内定をいただくことができました。

G&Eには自分のやりたいことをやらせてくれる環境、勧め続けてくれる環境があります。自分の背中をしっかり押し続けてくれたG&Eにはたいへん感謝しております。

2018年度PS総合開発コース大学中退大阪校販売企画遊技機メーカー

自分がやりたいことをできる場所への切符を手に入れられた

自分がやりたいことをできる場所への切符を手に入れられた

就職先 : 智秀出版株式会社(ジャンバリ.TV)
ライターネーム : ハマチ(20歳)
twitter ID : @ahahahaha8810

※ 卒業を目前に控えた時期に行ったインタビューです。

G&Eに入学を決めた経緯を教えて下さい。パチスロの楽しさを自分の言葉で伝えられる仕事として、パチスロライターに憧れを抱いていました。憧れのまま終わらせるのでなくライターという夢を実現させる方法はないかと模索していたところ、パチスロ雑誌に掲載されていたG&Eの広告を見て「これだ!」と。


総合エンタテインメントコースを選択したのはなぜ?本当にすごいライターさん達は、ただ機種解説したり楽しく遊技したりするだけでなく、その人自身の「軸」というものを感じさせてくれますよね。それは業界への想いであったり、遊技に対する姿勢であったり、人によって様々なのですが、当時の自分には軸というものが全くなかったので、まずはそれを身に着けたいな、と。色んな角度から業界・遊技機の知識を学べる2年制の総合エンタテインメントコースなら、それが得られるのではないかと思いました。


クラスの印象はいかがでしたか?これまたクセの強いヤツらだなあ...と(笑)。そんな個性派揃いの中で、唯一の共通項が「パチンコ・パチスロが好き」であること。すぐに意気投合して、入学初日からみんなでパチスロを並び打ちしてました(笑)。


印象に残った講義があれば教えて下さい。やはりホール実戦収録ですね。動画メディアに出演して自分なりにパチンコ・パチスロの面白さを伝えたい、と考えている僕にとっては、最高の時間でした! ジャンバリ.TVの番組「パイセン!!」で、G&Eの先輩にあたる黒バラ・コウタローさんとも共演させていただき、直々に演者としての技術や心構えを教えていただきました。


入学時から個人雑誌制作を手掛けたそうですが?表現力を磨く手段として、雑誌制作をしてみたかったんです。入学当初に担任の先生に相談しましたら、「どんどんやってみろ!」と言われまして、いきなり丸ごと一冊を自分の手で制作することになりました。企画内容は何にしようか、どうレイアウトを組めば良いか、と不安だらけのスタートでしたが、まずは出来の善し悪しを考えず成果物を完成させることを目標として、先生のアドバイスを受けながら制作を始めました。自習室にある雑誌を参考しながら、見よう見まねで作っていたのを覚えています。
クラスメイトの協力も得ながら、最終的に三冊の雑誌を完成させました。


就職を決めたのはいつ、どんな経緯で?二年次のメディア・ライターコース専攻では、トム・リーさんなどジャンバリ.TVのスタッフさん達が講師を務めていました。また「パイセン!!」にちょこちょこ出演していた縁もありまして、二年次の夏頃に、スタッフさんから「ウチを受けてみないか」と声をかけられました。
就職活動自体が初めてで不安もありましたが、履歴書の書き方から面接練習まで、担任の先生に親身に付き合っていただきました。面接では、これまでG&Eで経験してきたことの全てを出し切ることができ、無事内定をいただくことができました。本当にありがとうございました!!

2017年度フリーター動画・web制作大阪校広告代理店・出版社総合エンタテインメントコース

G&Eで知識・スキルを身に着けて、即戦力として営業マンの先頭を走りたい

G&Eで知識・スキルを身に着けて、即戦力として営業マンの先頭を走りたい

就職先:フィールズ株式会社
O.S(24歳)

大学を卒業したものの定職に就かず、フリーター生活で約2年...。さすがにマズいとネットで就職情報を調べている時、G&Eの広告が目に留まり、就職に必要な要素がすべて詰まっているスクールだと感じました。ただ、両親がパチンコ業界のことを良く思っていなかったこともあり、周囲には内緒で入学を決めました。

講義では、業界知識の習得はもちろんですが、営業ロールプレイングの実践やプレゼンスキルなど、この先さまざまなところで役立つことを学べます。
個人的には、ホール計数の数値計算が苦手だったのですが、講義についていけるよう担任の先生が親身にサポートして下さり、販売者側・ホール側・打ち手側の三点から数字を考えることができたのが、大変ありがたく、勉強になった部分です。

まずはさまざまな知識やスキルを吸収しようと頑張っていた夏頃、就職活動を行う意識がまだまだ薄い時期だったのですが、突如フィールズの求人があると聞き、ひじょうに慌てました...。ただ、面接練習を重ねるうち「この先社会人として営業活動を行うと、もっと緊張する場面がたくさんあるのだ」と考えたところ、気持ちがスッと楽になり、何とか本番の面接まで乗り超えることが出来ました。

内定が決まった時点で、学校に通っていたこと、遊技機販社の最大手に就職が決まったことを家族に伝えました。最初はびっくりしていた母も、自分が好きで決めた道であれば頑張れ、と応援してくれました。G&Eに入学して本当に良かったと報われた瞬間でした。

フィールズは、頑張った分をしっかり評価していただける企業です。内定をいただいてから入社まで半年ありますので、G&Eでしっかり知識・スキルを身に着けて、即戦力として営業マンの先頭を走っていけるよう、努力を続けていきます!

2017年度PS営業・ストアマネージャー育成コースフリーター営業職大阪校販社・専門商社

開発職・営業職を問わず応募。その分、誰よりも積極的に行動できました

開発職・営業職を問わず応募。その分、誰よりも積極的に行動できました

就職先:フィールズ株式会社
O.Y(26歳)

大学を卒業し、パチンコホールの正社員として3年ほど社会経験を積みました。サービス業としてのやりがいも感じてはいたのですが、パチンコ機・パチスロ機そのものに携わる仕事がしたいと思い、当時の上司に相談したところ、快く応援していただきました。新機種のミニパンフレットで、G&Eの広告を常々目にしており、豊富な就職実績に惹かれG&Eへの入学を決めました。

G&Eで最も面白かったのは、グループワークです。一人ひとり「面白い!」と感じる個所は異なりますので、皆の意見をまとめ上げながら一つの成果物を創り上げるのはひじょうに苦労しましたが、完成した時の達成感・充実感は、これまでの人生で味わったことのないものでした。

自分の中では遊技機開発を行いたい気持ちもあったのですが、ホールでの就労経験を活かしてパチンコ機・パチスロ機の営業を行いたい気持ちもありました。就職活動の際、どちらを優先するかずいぶん迷ったのですが、敢えてどちらにも挑戦しようと開発職・営業職を問わず応募していくことにしました。開発志望だけでは出会えない企業にアプローチできることが、自分の中で就活の励みともなり、その分、誰よりも積極的に行動した、という自信にもつながりました。

そんな中、G&Eの出資企業でもあるフィールズがG&E受講生を対象とした採用を行うということで、応募しました。周りには自分よりも若い受講生が多いため、年齢を感じさせないくらい自分を高めよう、と書類の完成度や面接練習には誰よりも力を入れました。
そして面接では、社会経験を通しての自分の強みと、フィールズでだからこそ出来ることをしっかりアピールでき、内定をいただくことが出来ました。

フィールズは遊技機メーカーではなく、一部上場の商社です。多くのメーカー機種の取り扱いがあり、メーカー・ホールの双方と関われる仕事として、極めてやりがいを感じています。
G&Eには大変お世話になりました。来年もまた、多くの内定者が出ることを信じています。

2017年度PS総合開発コース営業職大阪校社会人販社・専門商社

メーカーへの夢をどうしても諦めたくなくて、G&Eに進学しました

メーカーへの夢をどうしても諦めたくなくて、G&Eに進学しました

就職先:株式会社高尾
Y.T (25歳)

パチンコ・パチスロ好きが嵩じて遊技機メーカーに入りたいと思い、新卒で就職活動を行いましたが、結果を出せませんでした。メーカーへの夢をどうしても諦めたくなくて、就活中に存在を知ったG&Eに進学しました。

G&Eに入るまでは、地元で1番のパチンコ好きという自負があったのですが、G&Eにはその上がゴロゴロいました...。そして、そんな仲間たちとパチンコを打ちに行ったり、飲みに行ったりと、ひじょうに濃く楽しい学生生活を送れたと思います。

今までで一番楽しかったのは、各予告演出に出現頻度や大当り信頼度を割り振っていく「演出振分け」の授業。ただ何となく自分好みの数値を振り分けるのではなく、実際にホール導入されて多くの人が遊技すると想定して数値を振り分けることにより、自分の中のこだわりが出来てきて、ひじょうに楽しかったです。

苦手だった面接の練習で、G&E講師の方に何度もお付き合いいただき、ようやく自信がついてきたタイミングで、パチンコメーカーの高尾からG&Eに求人の案内がありました。会社のビジョンと自分のビジョンが合致していることと、自分の個性を発揮できそうなこともあり、思い切って応募しました。面接では、練習の成果を発揮し、自分の遊技機に対する気持ちや今後のビジョンを熱く伝えることができ、おかげさまで内定をいただくことができました。

入社後は、既存の演出に捉われず、常に新しいものを追い求め斬新な遊技機開発に貢献していきたいと思います。素敵な講師陣やクラスメイトに囲まれ、充実したG&Eライフでした。本当にありがとうございました。

2017年度PSプランニングコース大学卒業後大阪校遊技機メーカー開発職

G&Eならではのネットワークを最大限活用させていただきました

G&Eならではのネットワークを最大限活用させていただきました

就職先:株式会社アイル
E.R(22歳)

大学在学時に、「ダブルスクール」という形でG&Eに入学しました。
私の夢は出玉設計を職業とし、人々を熱狂させるパチスロ機を産み出すこと。これを実現するため、両親に入学金・受講料を借りての入学でした。

入学前からアルバイト先のパチンコホールでいただいた業界専門誌を読み込み、独学で出玉設計を勉強していたのですが、G&Eの講義では、自分の知らない部分の遊技機規則を学んだり、専用ツールを用いてリール配列の仕組みを学んだりと、G&Eでしか得られない知識や実践経験を数多く得ることができました。

また出玉仕様書の作成で分からないことがあった時は、現役の出玉設計者として活躍している卒業生の方にわざわざ学校へお越しいただき、直接指導していただくなど、G&Eならではのネットワークを最大限活用させていただきました。

就職活動が始まった時、最初は甘く考えていたこともあって、G&Eで書類添削も面接練習も受けることなくぶっつけ本番で応募してしまい、一次面接すら通過できませんでした。出玉設計の仕事に就くという自分の本気を貫くのにこのままではいけない、と心を入れ替えた時期に、株式会社アイルの求人情報が目に留まり、出玉設計・図柄配列等に強い企業と知って運命の出会いを感じました。

謙虚にG&E講師の方々の指導を仰ぎ、自分の夢と適性・強みを伝える練習を繰り返し行った上でアイルに応募したところ、一発で内定をいただくことができました。

就職先は、パチンコ・パチスロ好きが集う遊技機専門の開発会社。好きだからこそ、もっと面白い機種を作りたい、と熱い想いで開発に取り組んでいる企業です。その一員に加えていただいたことを誇りに思います。

G&Eへの入学を相談した時、「やりたいことがあるなら、最後まで頑張れ」と励ましてくれた両親の想いに応えることができ、嬉しく感じております。ありがとうございました。

2016年度PSプランニングコース大学在学中大阪校遊技機開発会社開発職

G&Eは「好きを仕事にするための空間」だった

G&Eは「好きを仕事にするための空間」だった

就職先:エピクロス株式会社
K.S(26歳)

パチスロ業界企業への就職実績について書かれた雑誌記事に目が留まったのが、私がG&Eを知ったきっかけでした。現役の開発者の方から直接、「今の知識」を学べる点に魅力を感じ、入学を決意。正直なところ、仕事を辞めてまでG&Eに通う、ということには両親から反対もされましたが、自分の意志で押し切っての入学でした。

パチスロの数値が好きで、出玉・リール制御設計の仕事に就きたいと思っていたので、G&Eの講義で専門的・重点的に学べたことは本当に良かったと思います。例えば、実際に遊技機開発の現場で使われるツールを用いて、現役の開発者が私の知らないリール配列の法則やテクニックを教えてくれる......。こんな経験、他の学校では絶対に味わえません(笑)。

また講義以外の時間も、自由に自習室が使え、やりたいと思った時に自習ができるため、自分の興味・関心を能力・経験に変えられる環境が整っています。まさに「好きを仕事にするための空間」だったと思います。

私が内定をいただいたのは、パチスロをエンタテインメントとして、より発展させようと活動されている企業。聞けば皆がアッと驚く大ヒット作をいくつも手掛けている開発集団です。その一員に加えていただいたことを誇りに思います。

入社後は、リールを見ただけで「この機種を打ってみたい!」と思わせるような配列を考え、ユーザーに心から楽しんでもらえるパチスロ開発を行えるよう頑張っていきたいです。

2016年度PSプランニングコース大阪校社会人遊技機開発会社開発職

今ではPCを扱うことが楽しくてならないほどに成長できました

今ではPCを扱うことが楽しくてならないほどに成長できました

就職先:株式会社ナウプロダクション
S.S(22歳)

大学を中退し、やりたいことを探していた時に知人からG&Eの存在を聞きました。
パチンコ業界の就職に強い学校で自分の好きなメーカーも出資している、と聞いて自分のパチンコへの愛情を活かせるのでは、と感じました。

PCスキルが皆無だったため、ひじょうに不安を感じつつ入学しましたが、講師の皆さんは生徒全員が出来るまで丁寧に優しく指導して下さり、今ではPCを扱うことが楽しくてならないほどに成長できました。 特に、映像制作ツールを使いこなし、自分で考えたリーチや作成した図柄が本物の遊技機液晶のように動いた瞬間には、感動を覚えました。

入学当初はパチンコメーカーに入りたい、と考えていたのですが、G&Eで業界構造を学ぶにつれて、自分が本当にやりたいことは遊技機開発企業でこそできるのだ、と知り、就職活動は開発企業を中心に応募することを決意。 2年に進級し、G&Eで生徒作品発表会を開催した折に、ナウプロダクションの方から声をかけていただきました。

実際に勤務されている方の人物像と遊技機への考え方・こだわりが自分の考えとマッチしていたこともあり、すぐにナウプロダクションの求人に応募し内定をいただくことができました。

こういった縁に導かれ、内定をいただけたのもすべてG&Eという環境のおかげです。自分の携わる遊技機がホールに投入された暁には、真っ先にG&Eの恩師に報告したいと思います!ありがとうございました。

2016年度PS総合開発コース大学中退大阪校遊技機開発会社開発職

内緒でG&Eに入学。内定を家族に明かし、母も喜んでくれました

内緒でG&Eに入学。内定を家族に明かし、母も喜んでくれました

就職先:フィールズ株式会社
K.T(25歳)

大学中退後は4年ほどフリーター生活を送っていました。大学時代の友人からパチンコの学校があると聞き、興味をもって調べたところG&Eの就職実績の高さが目に留まりました。
スクール説明会に参加し色々と質問した上で、就職に強い理由が納得できたため入学を決意。ただ、母親がパチンコ業界に良いイメージを持っていないため、家族には内緒で入学することに。

自分が好きで入学したということもあり、これまでにないくらい真剣に講義を受け勉強に取り組みました。具体的には大学時代の10倍ぐらいは頑張った気がします。人間、好きなことだからこそ頑張れるのだと実感しました。

G&Eでは、知識やスキルだけではなく、普通の学校では教わらない「人間性の大切さ」を学びました。特に人と接する営業職は「商品を売る前に人を売る」と聞き、向上心と自信を身に付けることに全力を尽くしました。

そのかいあって、遊技機販売トップのフィールズから内定を頂きました。 その時点で、学校に通っていたこと、フィールズに就職が決まったことを家族に明かしましたが、初めはびっくりしていた母もひじょうに喜んでくれ、応援してくれています。 今後もG&Eで学んだ知識と人間性をもとに、営業マンの最先端を突っ走っていきたいと思います。本当にありがとうございました!

2016年度PS営業・ストアマネージャー育成コースフリーター大阪校総合職販社・専門商社

これまで得ることのなかった初めての感情を、数多くえることができました

これまで得ることのなかった初めての感情を、数多くえることができました

就職先:吉川商事株式会社
S.T(26歳)

高校卒業後、正社員として飲食店に勤務していた時にG&Eの広告と出会いました。 大好きなパチンコ・パチスロを深く知ることのできるコースということで、PSプランニングコースを選択しました。

G&Eで最も楽しく、最も印象に残ったのがグループワークの講義でした。さまざまな意見を取りまとめ、全員が納得できるよう密にディスカッションを重ね、最終的な成果物が出来上がった時の達成感。そして人前でプレゼンし、自分たちの想いが相手に届いた時の高揚感と充実感。これまでの学校や職場では得ることのなかった初めての感情を、数多く得ることができました。

またその機会を通じて、自分の好きなこと・得意なことは「さまざまな人とコミュニケーションをとることだ」と知り、そのスキルを最も活かすことのできる営業職という職種の魅力に気づきました。

本来、開発職を目指すためのPSプランニングコースで営業職を目指すのはイレギュラーなことですし、希望職種を変えることに勇気も必要でしたが、そんな自分の想いを講師陣は真摯に受け止め、手厚く就活のバックアップをして下さいました。おかげで履歴書作成や面接練習にじっくりと時間を割き、自分の想いを伝える準備を整えることができました。

結果、関西全域で60年以上にわたり遊技機売買・ホール支援に実績を上げている吉川商事の内定をいただくことができました。取扱商品の豊富さはもちろんのこと、企画提案にも力を入れ、顧客ホールから厚い信頼を得ている企業ですから、その一員に加えていただいたことを誇りに思っています。

入社後は、「嶋田が勧めるからその遊技機を買うよ」と声をかけていただける営業マンになり、100年企業に向けた会社の成長と発展に寄与できるよう、努めてまいります。

人生の新たな道を切り拓いていただいたG&Eと、採用していただいた吉川商事には感謝の言葉しかありません。本当にありがとうございます。

2016年度PSプランニングコース営業職大阪校社会人販社・専門商社

G&Eは自分を変えるキッカケとなった唯一の場所です

G&Eは自分を変えるキッカケとなった唯一の場所です

就職先:株式会社カプコン
Y.K(28歳)

もともと大学を中退後、気ままなアルバイト生活を送っていましたが、20代後半になり焦りも出始めた時期でした。 YouTubeで流れていた動画でG&Eの存在を知った時、「パチスロ開発を仕事にする」という人生の選択肢をイメージし「自分にはこれしかない!」と確信、入学を即決しました。

G&E大阪校の雰囲気を一言でいうと「アットホーム」。年代もコースも異なる人たちがコミュニケーションを取りやすい環境で、みんな一丸となって勉強している雰囲気があり、自分のモチベーションアップにもつながりました。

最も楽しかったのはグループワークでの企画書制作。メンバー同士で何度も意見交換し、アイディアを練り、面白い作品を作っていくという、本当の開発現場さながらの活動でしたので、自分自身も全力で取り組みましたし、全員にとって非常にプラスになる経験でした。

就活では、自分の考える「遊技機の理想形」に近い遊技機を開発しているメーカー・開発企業を廻り、その中でも自分の想いを素直にアピールできたカプコンから内定をいただくことができました。内定連絡の中で「パチスロに対する熱意、弊社に対する熱意が伝わってきました」と言葉をいただいた時は、嬉しくて涙が出ました。熱意を受け取っていただき、ありがたい限りです。

G&Eがなかったら今の自分はない、と言っても過言ではありません。自分を変えるキッカケとなった唯一の場所です。
G&Eを卒業生した先輩に続き、G&Eの名に恥じないよう努力を重ねてまいります!

2016年度PS総合開発コースゲームメーカーフリーター大阪校開発職

目標に一歩ずつ近づいている実感を得ることができました

目標に一歩ずつ近づいている実感を得ることができました

就職先:株式会社カプコン
O.Y(22歳)

大学では経済学部に在籍しましたが、自分の本当にやりたいこととは違う......。
父と祖父母に真剣に相談したところ「自分が好きなことを精一杯がんばりなさい」との言葉をいただき、大学を中退してG&Eに入学する道を選びました。自分が好きで選んだ以上、中途半端な気持ちではいけない、と思い頑張り続けた1年半でした。

PS総合開発コースは、私より年上の人が多いクラスでしたが、遊技機に対する想いはみな同じで、互いに切磋琢磨しながら楽しく学ぶことができました。クラスメイトのみんながいたからこそ、今の自分があると思っています。就職してからも長く付き合えるクラスメイトと出会えた、という意味でも、G&Eに入学して本当に良かったと思っています。

一番楽しかったのは、各種ツールの操作を学ぶ講義。講義を受けるたびに自分の知識・スキルが増え、目標に一歩ずつ近づいている実感を得ることができました。特にアフターエフェクトの習得には力を入れ、最終的には自分一人でパチンコの演出動画を制作できる能力が身に付きました。

就活では、自分自身の遊技機への想いや考えを企業に伝えることを意識しました。結果的に憧れのゲームメーカー、カプコンから内定を頂き、改めて「自分の想いを持つ」ということが大切なのだと感じました。社員の想いを形にして、ユーザーの心に届ける力のある企業の一員となれることに誇りを持って、会社にもユーザーにも貢献していきたいと思います。

2016年度PS総合開発コースゲームメーカー大学中退大阪校開発職

「パチンコに関わる仕事がしたい」という熱い想いが抑えきれなくなりました

「パチンコに関わる仕事がしたい」という熱い想いが抑えきれなくなりました

就職先:イートレックジャパン株式会社
H.K(26歳)

四国の飲食店で働いていましたが、「パチンコに関わる仕事がしたい」という熱い想いが抑えきれなくなり、新設されたG&E大阪校へ入学しました。クラスメイトは年齢もバラバラですが、パチンコ・パチスロ好きという絆で固く結ばれ、すぐに気が置けない仲に。優しく、熱い講師陣にも支えられ、充実した日々を過ごすことができました。

就活では、コンテンツに強い在阪企業を中心に廻り、自分の大好きな遊技機を手掛ける企業から内定をいただくことができました。自分の携わった台で、遊技者を笑顔にしていきたい。そんな自分の夢を叶えるために、一所懸命がんばります!

2015年度PSプランニングコース大阪校社会人遊技機開発会社開発職

友人に続き、自分も夢を叶えたいとG&Eのお世話になることにしました

友人に続き、自分も夢を叶えたいとG&Eのお世話になることにしました

就職先:ネット株式会社
S.H(28才)

国際物流企業に勤務していましたが、G&Eに通っていた友人が遊技機メーカー開発の内定を獲得したと聞き、自分も夢を叶えたいとG&Eのお世話になることにしました。

現場の第一線で活躍されている講師陣の講義は、難しいものも多かったのですが、いずれもタメになる面白い内容でした。また知識の習得にもスキルアップにも、学校を自由にのびのびと活用させていただき、企画書作りに没頭することができました。

最も楽しそうで、やりがいのある第一志望企業から内定をいただき、嬉しい限りです。自分の企画でヒット作を産み出せるよう、G&E魂を発揮していきたいと思います。

2015年度PSプランニングコース大阪校社会人遊技機メーカー開発職

自分の夢を叶えられる環境をあることを知り、安心してG&Eに入学しました

自分の夢を叶えられる環境をあることを知り、安心してG&Eに入学しました

就職先:ネット株式会社
S.K (24歳)

大学中退後、就職活動をせず知人の伝手で他業界の会社に勤めましたが、好きなパチンコ・パチスロに関わりたいという思いを常に抱いていました。

そんなある時、動画サイトでG&EのCMを観て、自分の夢を叶えられる環境があることをはじめて知りました。最初は半信半疑だったのですが、思い切ってスクール説明会に参加し、施設や環境をこの目で確かめた上で、安心してG&Eに入学しました。

講義ではフィールズの営業マンが、業界・商品知識だけではなく、実際の業務についてエピソードを交えながら教えて下さるので、ひじょうにタメになり、また具体的に理解することができました。はじめは難しく感じた計数についても、理解できるようになると楽しくなり、楽しくなるとより難しい事柄まで知りたくなるという循環があり、自分自身の成長に役立てることができました。

パチスロメーカー「ネット」は、自分がパチスロ好きになるキッカケとなった遊技機を創った会社です。そのネットからG&Eに求人が来たので、これは運命だと確信し応募しました。これまでの人生で就職活動の経験が一切なかったため、何をどうすれば良いかも分からなかったのですが、講師の方のアドバイスを受けつつ応募書類・マナー・面接のすべてを全力で頑張り、内定をいただくことができました。

新しい舞台で勝負するチャンスをいただき、誠にありがとうございます。しっかりと結果を出せるように、今後も努力を積み重ねたいと思います。

2016年度PS営業・ストアマネージャー育成コース営業職大阪校社会人遊技機メーカー