SANKYOの特別講義が大きなモチベーションとなりました

SANKYOの特別講義が大きなモチベーションとなりました

内定先:株式会社SANKYO
I.Y(入学時年齢:24歳)

もともと人見知りで、人前で話すことが苦手でしたから、大学在学中も就職活動には随分苦労しました。何とか入社したネットワーク関連の会社では、やりたいことと大きな隔たりがあり、長くは続きませんでした。

そんな私が好きなことを仕事にしたいだなんて、おこがましいかもしれません。でも、好きなことなら一所懸命頑張れるのではないかと思い、遊技機業界に就職するための予備校、という位置づけのG&Eビジネススクールに入学しました。

PS総合開発コースの1年時は火曜・木曜が講義の日。商品企画や映像制作、プログラミングなど様々な分野の講義があり、パチンコ・パチスロ開発のための知識・スキル習得を目一杯頑張ります。また講義の無い日はパチンコホールでアルバイト。生活のすべてがパチンコ・パチスロで埋め尽くされました。
遊技機規則の勉強もありますし、映像やプログラミングなど提出課題の制作もありましたから、勉強とアルバイトとの両立は大変でしたが、やっていることはすべて自分のやりたかったこと。やりがいを感じながら頑張ることが出来ました。

そんな中、G&Eの出資企業であるSANKYOの特別講義があり、人事の方からG&E在校生に期待すること、というテーマでお話しいただきました。また開発者の方もお越しいただき、SANKYOの開発体制について、開発業務のやりがいについて色々とお話しいただきました。SANKYOに憧れていた私にとっては、これもG&Eでの勉強を頑張るための大きなモチベーションとなりました。

もちろん、いくら良い成績をとっても、就職するのに面接は避けて通れません。G&Eでは講師の方に面接練習をとことん付き合っていただき、自宅でもお風呂でひたすら自己PRを復唱するなど、苦手な面接を克服する努力をしました。その結果、本番では緊張で頭が真っ白になりながらも、何とか熱意を伝え切ることができたようで、ありがたいことに内定をいただくことができました。

まだまだ半人前の私ができることと言えば、努力を積み重ねることぐらいです。ですが、いつかはパチンコ・パチスロの未経験者がこぞって遊技してもらえるような、大ヒット機種の開発に携わり、ファン人口を増やしていけるようになりたいと考えています。

2019年度PS総合開発コース渋谷校社会人遊技機メーカー開発職