パチンコメーカーへの就職を目指してG&Eに進学。あらゆる知識・スキルを自分の血肉とすることが出来た実感がある

パチンコメーカーへの就職を目指してG&Eに進学。あらゆる知識・スキルを自分の血肉とすることが出来た実感がある

内定先:株式会社SANKYO
N.S(入学時年齢:18歳)

高校生の時、偶然にG&Eのホームページを見つけました。進学か就職か、進路を考えなければならない時期に、「パチンコメーカーへの就職を目指して進学する」という明確な目標が出来たことは、私にとって大きな転機となりました。
私が入学したのは「総合エンタテインメントコース」という23歳以下の人を対象にしたコース。専門学校的な位置づけで、パチンコ業界のすべてを2年間で学んでいくため、他のコースよりも講義時間の多いのが特徴です。

G&Eでは、パチンコ・パチスロに精通しているスペシャリストによる講義が繰り広げられます。特に規則に関する講義では難しい話も多く、苦戦することもありました。ですが、やはり私の好きなパチンコ・パチスロの話ですから、意欲的に授業に取り組むことができますし、内容自体は今でも思い出すことが出来るほどに濃く、楽しいものでした。その他、ホール計数の講義、プレゼンテーションの講義、市場調査手法や企画書作成手法など、2年間(まだ数か月残っていますが)であらゆる知識・スキルを自分の血肉とすることが出来た実感があります。好きなことだからこそ頑張れる、というのは本当でしたね。

私がG&Eに入学したのは、大好きなメーカーであるSANKYOが出資しているスクールだから、というのもありました。入学後、SANKYOからG&Eへ求人が来た際にはさっそく私も応募したわけですが、生まれて初めての就職活動で初めに受ける企業が憧れの大手メーカー、というのは相当なプレッシャーでした。
私はG&E最年少ということもあり、他の人に勝る部分をアピールできるとすれば、それは「愛」しかありません。面接ではパチンコ・パチスロ愛を伝えることに重点を置き、G&Eで学んだプレゼン技術で、上手く伝えることだけを意識しました。

SANKYOには、若輩者の私に内定をいただき、感謝しております。ゆくゆくは後世に語りつがれるような遊技機の開発に携わり、「あの機種の産みの親は自分だ」と誇れるようになりたいと思います。そのためにも日々勉強を心がけ、入社までを過ごしてまいります。

2019年度大阪校総合エンタテインメントコース遊技機(パチンコ/パチスロ)メーカー開発職高校卒業後