自分の経歴に箔をつけるためにも、上京してパチンコ業界の就職に強いG&Eへ入学することに

自分の経歴に箔をつけるためにも、上京してパチンコ業界の就職に強いG&Eへ入学することに

内定先:エピクロス株式会社
T.N (入学時年齢:24歳)

東京の音楽系専門学校を卒業後、地元に戻り小さなパチンコホールでアルバイトをしていた時、パチンコ・パチスロのサウンドの奥深さに触れました。

パチンコ・パチスロには、一つ一つのアクションにかかるサウンドエフェクトから、ボーナス中の音楽に至るまで、1台の遊技機に何百、何千種類もの音が搭載され、遊技者の心を聴覚から揺り動かしています。ホールでアルバイトをしながら、また自分で遊技をしながら、いずれは聴いた人の心を揺さぶるサウンドが作りたいと思っていましたが、ただ音楽の専門学校を出ただけでその仕事に就けるほど甘くはありません。

自分の経歴に箔をつけるためにも、上京してパチンコ業界の就職に強いG&Eへ入学することにしました。G&Eでは、サウンドそのものを学んだり、制作したりする講義はありません。ただ遊技機そのものの知識を身に着け、パチンコ・パチスロ開発の流れを理解した上でサウンドクリエイターの職を探す意味は十分にある、と判断しました。

G&Eでは、メーカーや開発会社で実際に働く開発者が講師を務めます。講師の方が直接サウンド制作に関わることはなくとも、メーカーや開発会社のサウンド部署についてリアルの話を聞くことができました。また、出玉設計やリール作成など、自分で実際に取り組んでみると思った以上に面白く、PSプランニングコースのすべての講義を楽しみながら受けることができました。

就職活動で意外に大変だったのが、言葉遣いやメールの文面作成です。これまで、ビジネスマナーについて正式に学んだことも意識したこともありませんでしたが、担任の先生にも相談しながら就職活動を機に勉強しました。

パチスロ開発のすべてを手掛けているエピクロスがG&Eで企業説明会を行った際、サウンドクリエイターの募集もあったため応募したところ、有難いことに内定をいただくことができました。エピクロスが開発したパチスロ機は、サウンドの面でも「攻めている」印象があります。自分もその一員となり攻めの姿勢でサウンド制作を行い、ゆくゆくは自分の作ったパチスロのサウンドがパチンコホール以外でも配信され、評価されるようになっていければと考えています。

2019年度PSプランニングコースフリーター渋谷校遊技機(パチンコ/パチスロ)開発会社開発職