G&Eで、パチンコが好きな自分をもっと好きになることができました

G&Eで、パチンコが好きな自分をもっと好きになることができました

就職先:株式会社共栄商会 
小林 誠生(21歳)

工業高卒後、3年ほど他業界の工場勤めをしていましたが、当時の仕事に満足がいかず、転職を考えました。「楽しく出来る仕事」を考え、自分の好きなパチンコに関わる仕事なら楽しく出来るだろうとG&Eへの進学も検討しましたが、会社を辞めてまで学校へ通うということに悩み、踏み切れずにいました。両親に相談したとき、「自分の人生なのだから、後悔の無いように生きなさい」と背中を押され、G&Eへの入学を決心しました。

講義で学ぶ知識やスキルは、普段の生活で身近に触れる内容ではないため、覚えるのが大変だったり、難しかったりもしました。それでも、自分が四六時中打っているパチンコに関する知識が増えていくことはこの上ない喜びでしたし、同じ趣味・同じ志を持つクラスメイト達と補い合いながら成長していく時間は、何事にも代えがたい貴重なものだったと思います。

自分が頑張ったことは、講義が始まる一時間前には必ず学校に自分が来て、業界研究や前回の講義の復習を行ったことです。結局一度も休むことなく通い続けましたが、それもやはりG&Eが楽しくて毎日来たくなる学校だったからです。

就職活動では、自分のやりたい仕事である「役物設計」ができ、パチンコが好きな気持ちを評価してくれる会社を探し、羽根モノの役物設計ができる数少ない企業である共栄商会から内定をいただきました。入社後は、一刻も早く一人前の設計者となり、パチンコファンの記憶に残る羽根モノを創り上げたいと考えています。

G&Eに入って自分に自信を持つことができ、パチンコが好きな自分をもっと好きになることができました。この二年間は自分の人生で最も大切な二年間です。あの時、自分の背中を押してくれた両親、そして自分を育ててくれたG&Eには本当に感謝しています。

2017年度名古屋校周辺機器・部品メーカー社会人総合エンタテインメントコース開発職