開発職・営業職を問わず応募。その分、誰よりも積極的に行動できました

開発職・営業職を問わず応募。その分、誰よりも積極的に行動できました

内定先:フィールズ株式会社 
大生 康裕(26歳)

大学を卒業し、パチンコホールの正社員として3年ほど社会経験を積みました。サービス業としてのやりがいも感じてはいたのですが、パチンコ機・パチスロ機そのものに携わる仕事がしたいと思い、当時の上司に相談したところ、快く応援していただきました。新機種のミニパンフレットで、G&Eの広告を常々目にしており、豊富な就職実績に惹かれG&Eへの入学を決めました。

G&Eで最も面白かったのは、グループワークです。一人ひとり「面白い!」と感じる個所は異なりますので、皆の意見をまとめ上げながら一つの成果物を創り上げるのはひじょうに苦労しましたが、完成した時の達成感・充実感は、これまでの人生で味わったことのないものでした。

自分の中では遊技機開発を行いたい気持ちもあったのですが、ホールでの就労経験を活かしてパチンコ機・パチスロ機の営業を行いたい気持ちもありました。就職活動の際、どちらを優先するかずいぶん迷ったのですが、敢えてどちらにも挑戦しようと開発職・営業職を問わず応募していくことにしました。開発志望だけでは出会えない企業にアプローチできることが、自分の中で就活の励みともなり、その分、誰よりも積極的に行動した、という自信にもつながりました。

そんな中、G&Eの出資企業でもあるフィールズがG&E受講生を対象とした採用を行うということで、応募しました。周りには自分よりも若い受講生が多いため、年齢を感じさせないくらい自分を高めよう、と書類の完成度や面接練習には誰よりも力を入れました。
そして面接では、社会経験を通しての自分の強みと、フィールズでだからこそ出来ることをしっかりアピールでき、内定をいただくことが出来ました。

フィールズは遊技機メーカーではなく、一部上場の商社です。多くのメーカー機種の取り扱いがあり、メーカー・ホールの双方と関われる仕事として、極めてやりがいを感じています。
G&Eには大変お世話になりました。来年もまた、多くの内定者が出ることを信じています。

2017年度PS総合開発コース営業職大阪校社会人販社・専門商社