いつか自分の手で、6号機の最高傑作を作り上げたい

いつか自分の手で、6号機の最高傑作を作り上げたい

就職先 : 株式会社エルフィン
O.H(23歳)

※ 卒業を目前に控えた時期に行ったインタビューです。


入学当初から頑張ってきた就職活動を先日終えたとのことですが?おかげさまで、有名作品を多数手がけているパチスロ開発企業のエルフィンから内定をいただきました。就職活動は随分と手こずってしまって...。今はホッとしたのが半分、やりきった充実感が半分という感じですね。 まだ卒業制作が残っているので、安心している暇はないのですが...(笑)。


就職活動で最も大変だったのは?モチベーションの維持ですかね...。年末に、某開発企業さんの最終面接で落ちてしまった時は、さすがに落ち込みました。私の目指しているプランナーは、「伝える」ことが役割であるにも関わらず、自分の想いを面接時間内で伝え切ることが出来なかったわけですから。
そこで講師の方にアドバイスをいただきつつ、自分の伝え方を振り返り、「色々付け加えようとするのでなく、自分の想いをシンプルに伝えよう」と反省しました。その結果、エルフィンの面接では「話し方が上手いね」と評価していただき、内定獲得に繋げることが出来ました。


話を入学前に戻しますが、どうしてパチスロ機の企画をやりたいと思ったのですか?正直なところ、前職に全く面白味を感じられなくて...。せっかくの人生を楽しむためにも、どうせなら自分の大好きな「パチスロ」を仕事にしたいと、パチンコ業界、パチスロ業界への転職を考えました。
自分は話すことが大好きですから、持ち味を活かせるのはやはり企画職、だからパチスロ機の企画を目指そう、という流れですね。
G&Eに入学したのも、開発の知識を学ぶだけでなく、プレゼンテーションスキルを鍛えたかった、というのもあります。


G&Eの講義を受けてみて、どう思った??私の通うPSプランニングコースは週2回の1年制ですし、講義数や内容に若干の不安もありましたが、実際に受けてみるとそんなことはなかった。密度が濃い分、難しい部分もありましたが、むしろ講義以外の時間を活用することで、自分の成長に繋げられるカリキュラムになっています。
私の場合、講義のない日はアルバイトに集中し、講義のある日はなるべく朝からG&Eに行き、自習室で講義内容を復習したり、空き時間を企画書の制作に充てたりしていました。


楽しかった講義、自分の役に立った講義は?グループワークです。自己作品は自分の想いをすべて詰め込めるから、ある意味作りやすいのですが、グループワークでの企画書作成は、さまざまな人の主張や思惑が入り込んできます。それをまとめ上げてより良いものを創り上げる過程で、プランナーとしてのやりがいを再確認できました。
また、そういった仕事に最も適するのは、実はメーカーでなく開発企業なのだ、ということを知り、私が開発企業を目指すきっかけともなりました。


今後の意気込みを聞かせてください。まずは就職先のエルフィンに「採って良かった」と思っていただける働きぶりを見せていきたいです。次にその努力をスキルという対価に換え、どんどん成長していきたいと思います。そして最後に、いつか自分の手で、6号機の最高傑作と呼ばれる作品を作り上げることができたら、と思います!

2017年度PSプランニングコース企画渋谷校社会人遊技機開発会社