文系出身でもパチンコ・パチスロ開発できるという可能性を信じて挑戦!

文系出身でもパチンコ・パチスロ開発できるという可能性を信じて挑戦!

内定先 : エピクロス株式会社
S.Y(26歳)

大学時代の就職活動では、数多くのパチンコ・パチスロメーカーを受けたのですが、あえなく全敗しました。諦めて他業種に就職したものの、何かが違うと思いながら過ごす日々でした。どうしてもパチンコ業界で仕事がしたいという想いを消すことができず、前職を丸3年間勤めたところで、転職を決意しました。

G&Eに入学したきっかけは、やはりその就職実績に惹かれたからです。文系出身の私でもパチンコ・パチスロの開発に関わる企業に就職できるという可能性を信じて挑戦してみようと思いました。

講義で学ぶ内容は、イメージしていたより難しいものが多く、打ち手として必要な知識と、作り手として必要な知識のギャップを思い知りました。ただ、自分の好きなことなので理解力も上がりますし、理解するまでやってやろうと思えました。自分の中で課題がみつかると、講義の無い日にも自主的に学校に行くようになりました。今までの人生ではこんなことはなかったので、改めて、この業界を目指すことに確信を持てました。

初めはメーカーにしか興味のなかった私ですが、G&Eで開催された企業説明会をきっかけに開発企業の存在を知りました。徹底的に調べてみると、実はメーカーよりも開発会社の方が開発に関する自由度が高いのだと分かり、本格的に開発会社を志望するようになりました。

就職活動では、志望企業が開発した機種の版権について、アニメ等を何度も観て研究したり、実際にその機種を打ったりして、機種の感想や改善点などをまとめレポートを提出するなど、自分の志望企業に対する本気度を伝える努力をしました。その甲斐あって、自分の思い入れが最も強かった機種を開発しているエピクロスより、内定をいただくことができました。
これからパチスロ開発漬けの毎日が送れると思うとうれしくてたまりません。自分を成長させてくれて、最高の仲間にも巡り合えたG&Eには本当に感謝しています。

2017年度PSプランニングコース名古屋校社会人遊技機開発会社開発職