パチスロ機の規則をしっかり理解した上でプログラミングの習得に取り組めた

パチスロ機の規則をしっかり理解した上でプログラミングの習得に取り組めた

内定先:株式会社パイオニア
T.J (入学時年齢:24歳)

パチスロ機開発に携わるプログラマーを目指して、大学でプログラミングの勉強をしました。しかし、遊技機のプログラミングには専門的な知識も必要。それが学べる場所はどこかを探している時、G&Eという学校があることを知りました。

やりたい仕事に就けるのなら、時間と金銭の投資は無駄にならないと信じ、G&EのPS総合開発コースに入学しました。

在校生たちは全員がパチンコ・パチスロ好きで、業界で働くことに情熱を持つ人ばかりです。友達というより「同志」の感覚で、互いに励まし合いながらモチベーションを落とすことなく一直線に進むことができました。

また講義内容は私の求めていたそのもの。遊技機規則から専門的なプログラム言語まで、学んだことすべてが役に立ちました。特に、遊技機規則を知らずにプログラムを組んでも、「なぜそのような処理を行わなければならないのか?」という疑問が解消できません。パチスロ機の規則をしっかり理解した上でプログラミングの習得に取り組めたのは、大いに成長につながったと思います。

志望企業の選定については、やはり自分の好きな機種の開発に関わることがモチベーションに繋がると考え、自分の好きなメーカーへの就職にこだわりました。
沖スロの雄、パイオニアに応募した際は、プログラマーとしての適性を見極めるためのプログラム作品課題が出されました。G&E入学前であれば、どう組めば良いかさえ分からなかったと思いますが、G&Eで得た経験と知識で、何とかプログラム作品を組み上げる
ことが出来ました。その努力が評価されてか、内定をいただきました。

パイオニアのパチスロ機には版権に頼らない独自の発想があり、打つ人の気持ちに寄り添った機械づくりの出来るメーカーだと思います。今後はパイオニアの一員として、パチスロ本来の楽しさを味わえる機種の開発に、貢献していければと考えています。

2019年度PS総合開発コース大学卒業後大阪校遊技機メーカー開発職

人生の2年間を賭ける価値は十分にある!

人生の2年間を賭ける価値は十分にある!

内定先:株式会社プロテラス
O.N (入学時年齢:23歳)

高校を中退し、高卒認定を取った上で大学へ進学したものの、大学も二年次に中退しました。その後コンビニエンスストアで働いていましたが、このままで良いのかと自問自答する毎日が続いていました。
ある時G&Eの広告を観て、その就職率の高さに惹かれました。またG&Eのホームページを調べていると「完全就職保証制度」の文字が! 学歴上「中卒」となる私でも対象となるのか、勇気を出して問い合わせてみたところ、納得のいく答えをいただけました。
何より自分の好きなパチンコ・パチスロに関わる仕事に就けるのであれば、人生の2年間を賭ける価値は十分にあると判断し、G&Eへの入学を決めました。

私はパソコンをろくに触ったことがなく、不安を抱えての入学でした。確かに当初はPC操作に苦戦したのですが、クラスメイト達と互いに苦手分野を教え合ったこともあり、すぐに慣れていきました。G&Eはパチンコ・パチスロ好きばかりが集まる環境ですから、すぐにみんなと仲良くなれたのが大きかったと思います。やはり持つべきは、同じ趣味を持つ仲間です。

PS総合開発コースではさまざまなことを学びましたが、中でも映像制作の楽しさに目覚めてしまいました。楽しいからこそいくらでも頑張れますし、何より自分の持つイメージが目に見える形になるのは、大変やりがいを感じます。

就職活動では、G&Eで開かれる企業説明会に何度か参加するうち、G&E卒業生が大勢活躍しているプロテラスという会社に惹かれました。遊技機の演出ではありませんが、機種のプロモーションビデオやパチンコホールの動画広告を多数手がけている映像制作会社で、何より社員の皆さんが楽しんで仕事をしている雰囲気が、私の理想とする職場だと直感しました。面接では自分の人柄と映像制作へのやる気を目一杯アピールし、内定をいただくことができました。

せっかくさまざまな映像制作を手掛けられる会社への入社が決まったのですから、これからも映像制作を楽しみながら仕事の幅を広げ、観た人に「この映像、すごいよね」と言っていただける作品を多数手がけていきたいと思います。
あの時、G&Eへの入学を決断して本当に良かったと思います。ありがとうございました!

2019年度PS総合開発コース動画・web制作周辺機器・部品メーカー渋谷校社会人

パチンコ・パチスロ好きにとってはたまらない時間を過ごしながら成長することが出来た

パチンコ・パチスロ好きにとってはたまらない時間を過ごしながら成長することが出来た

内定先:株式会社ユニバーサルエンターテインメント
U.H (入学時年齢:21歳)

「パチスロの企画がしたい!」。大学時代から自分の夢は一本に決まっていました。
しかし入社を熱望するユニバーサルエンターテインメントは新卒採用が少なく、他のパチスロメーカーともご縁がありませんでした。
大学を中退し、パチンコホールでアルバイトをしている時、親友から「パチスロ機の開発職を目指すのならG&Eへ行けば?」と勧められました。

調べてみるとG&Eのホームページにはユニバーサルエンターテインメントへの就職実績もあり、先輩からのメッセージも記載されています。「G&E経由でなら未経験でも就職できる」可能性に賭け、思い切ってG&Eへの入学を決め、一年制のPSプランニングコースを選択しました。

クラスメイトは当然ながら、全員がパチンコ・パチスロ好きです。皆、好きな機種がバラバラで、それぞれが熱く語っているのを聞くのが楽しく、話が尽きませんでした。もちろん自分もユニバ愛を熱く語り続けました!
また講義を行う講師陣は今、業界で働いている人ですから、彼らもそれぞれに強いこだわりを持っています。講義の内容はもちろんですが、講義後に新機種についての熱い想いや、業界動向・メーカー内部の話を伺うのが最高に楽しかった!

講義では、その愛を形にするための知識(規則)、リール制御、企画書の作り方を学び、プレゼンテーションの経験を積み、パチンコ・パチスロ好きにとってはたまらない時間を過ごしながら成長することが出来たと思います。

就職活動ではクラスメイトとの特訓(!?)を活かして、ユニバーサルエンターテインメントへの愛、特にAタイプへの愛と、リールやリーチ目への愛を語り切り、憧れの企業から内定をいただくことができました。そして今度は自分がメッセージを書くことになるとは!

これから6号機時代を迎え、遊技機メーカーがパチンコ業界に果たす役割、そして責任はますます重くなるものと思います。そんな中で自分が目指すはただ一つ、「打つ人すべてが楽しいと感じるパチスロ機を企画すること」です!

2019年度PSプランニングコース大学中退渋谷校遊技機メーカー開発職

一生付き合っていける仲間と巡り合えただけでも、G&Eに入学した価値がある

一生付き合っていける仲間と巡り合えただけでも、G&Eに入学した価値がある

内定先:株式会社高尾
W.D(入学時年齢:22歳)

工業大学在学時、パチンコメーカーの出玉設計職を熱望して就職活動をしましたが、苦手な面接がネックとなり、夢は叶えられませんでした。それでも夢を諦めきれなかった私は大学卒業と同時にG&Eへ入学を決意。G&Eの2年制コースは新卒として就職活動ができると聞き、PS総合開発コースを選択しました。

クラスメイトとは、お互いの足りないところを補い合うことのできる関係で、自分を支えてくれる優しい人たちでした。遊技機規則の分からないところを教え合ったり、面接が苦手な私のため遅い時間まで面接練習に付き合ってくれたり...。
一生付き合っていける仲間と巡り合えただけでも、G&Eに入った価値があると思います。

G&Eで役立ったと思えるのは、やはり規則の講義。出玉設計にとっては必須の知識ですし、入学前から詳しく知りたかった部分ですので、現役で開発に携わる専門家に教えていただけるのは、本当に有難かったです。授業内外の企画書作成でもアドバイスをいただき、大変お世話になりました。

もちろん夢を叶えるためには自分自身の努力も必要です。私は毎月一本はパチンコ機のスペックを考案するよう努め、今でも続けています。既存のパチンコ機のスペックを真似するだけでなく、できる限り実現可能な新しい要素を考えて、発想力を絶やさないようにしています。

就職活動で大変だったのは履歴書作成です。自分のアピールポイントを探し、上手く表現して、というのは想像以上に大変でした。先生方には何度も添削していただき、感謝しています。おかげで、自信を持って私のパチンコに対する想いと熱意をアピールできるようになりました。そして、その甲斐あって、スペックにこだわり新しいものづくりに挑戦し続けているパチンコメーカー、高尾様から内定をいただくことが出来ました。

今後は諸先輩方のように、G&E卒業生の優秀さを実績でアピールしていき、今後の在校生(私の後輩)が憧れてくれるような開発者になりたいと思います!

2019年度PS総合開発コース大学卒業後渋谷校遊技機メーカー開発職

多様な考え・意見を上手く融合させながらより良い作品を作る、という過程を経験することができました

多様な考え・意見を上手く融合させながらより良い作品を作る、という過程を経験することができました

内定先:京楽ピクチャーズ.株式会社
H.K(入学時年齢:23歳)

高校を卒業した後、地元のパチンコホールに就職しました。私はパチンコ・パチスロの演出が大好きでしたので、色んな機種の演出を見られる仕事は、好きなことに携わっているという実感がありました。

しかしいつしか、私の中に自分の理想の演出を創りたいとの想いが芽生え、日に日に大きくなってきました。そんな時、「好きなことを仕事にできる」という謳い文句の広告を目にし、G&Eで演出を創るための知識とスキルを身に付けることにしました。

G&Eに集まる生徒は全員好きなものが共通しているので、とにかく話題が尽きません。とはいえ年齢も属性も、パチンコ・パチスロに対する考え方もバラバラです。そんな環境にあるからこそ、グループワークなどでは自分のやりたいことを突き通すのではなく、多様な考え・意見を上手く融合させながらより良い作品を作る、という過程を経験することができました。

最も楽しく感じたのは、映像やエフェクトを制作するためのツール「AfterEffects」を学ぶ講義です。演出を見て楽しむのは一瞬ですが、作り手側になった時に初めて、表現することの難しさや作り上げることの大変さを理解しましたし、また折れない心を持つことが大事だと痛感しました。ただ、成長を実感できる講義だからこそ楽しく継続できますし、その結果としてかなり自信を持てる課題(自己作品)を提出することが出来ました。

就職活動に関しては、私の最も好きな機種の演出を手掛けている京楽ピクチャーズ.株式会社から内定をいただくことができました。京楽ピクチャーズ.株式会社は、社員全員が同じゴール地点を見据えて、レベルの高い映像演出を制作している魅力的な企業です。その一員となれることは私の誇りですし、その誇りを胸に、理想の映像演出を創るための努力を惜しまず、仕事に励んでいきたいと思います。

2019年度PS映像プランニングコース大阪校社会人遊技機開発会社開発職

2年間であらゆる知識・スキルを自分の血肉とすることが出来た実感がある

2年間であらゆる知識・スキルを自分の血肉とすることが出来た実感がある

内定先:株式会社SANKYO
N.S(入学時年齢:18歳)

高校生の時、偶然にG&Eのホームページを見つけました。進学か就職か、進路を考えなければならない時期に、「パチンコメーカーへの就職を目指して進学する」という明確な目標が出来たことは、私にとって大きな転機となりました。
私が入学したのは「総合エンタテインメントコース」という23歳以下の人を対象にしたコース。専門学校的な位置づけで、パチンコ業界のすべてを2年間で学んでいくため、他のコースよりも講義時間の多いのが特徴です。

G&Eでは、パチンコ・パチスロに精通しているスペシャリストによる講義が繰り広げられます。特に規則に関する講義では難しい話も多く、苦戦することもありました。ですが、やはり私の好きなパチンコ・パチスロの話ですから、意欲的に授業に取り組むことができますし、内容自体は今でも思い出すことが出来るほどに濃く、楽しいものでした。その他、ホール計数の講義、プレゼンテーションの講義、市場調査手法や企画書作成手法など、2年間(まだ数か月残っていますが)であらゆる知識・スキルを自分の血肉とすることが出来た実感があります。好きなことだからこそ頑張れる、というのは本当でしたね。

私がG&Eに入学したのは、大好きなメーカーであるSANKYOが出資しているスクールだから、というのもありました。入学後、SANKYOからG&Eへ求人が来た際にはさっそく私も応募したわけですが、生まれて初めての就職活動で初めに受ける企業が憧れの大手メーカー、というのは相当なプレッシャーでした。
私はG&E最年少ということもあり、他の人に勝る部分をアピールできるとすれば、それは「愛」しかありません。面接ではパチンコ・パチスロ愛を伝えることに重点を置き、G&Eで学んだプレゼン技術で、上手く伝えることだけを意識しました。

SANKYOには、若輩者の私に内定をいただき、感謝しております。ゆくゆくは後世に語りつがれるような遊技機の開発に携わり、「あの機種の産みの親は自分だ」と誇れるようになりたいと思います。そのためにも日々勉強を心がけ、入社までを過ごしてまいります。

2019年度大阪校総合エンタテインメントコース遊技機メーカー開発職高校卒業後

SANKYOの特別講義が大きなモチベーションとなりました

SANKYOの特別講義が大きなモチベーションとなりました

内定先:株式会社SANKYO
I.Y(入学時年齢:24歳)

もともと人見知りで、人前で話すことが苦手でしたから、大学在学中も就職活動には随分苦労しました。何とか入社したネットワーク関連の会社では、やりたいことと大きな隔たりがあり、長くは続きませんでした。

そんな私が好きなことを仕事にしたいだなんて、おこがましいかもしれません。でも、好きなことなら一所懸命頑張れるのではないかと思い、遊技機業界に就職するための予備校、という位置づけのG&Eビジネススクールに入学しました。

PS総合開発コースの1年時は火曜・木曜が講義の日。商品企画や映像制作、プログラミングなど様々な分野の講義があり、パチンコ・パチスロ開発のための知識・スキル習得を目一杯頑張ります。また講義の無い日はパチンコホールでアルバイト。生活のすべてがパチンコ・パチスロで埋め尽くされました。
遊技機規則の勉強もありますし、映像やプログラミングなど提出課題の制作もありましたから、勉強とアルバイトとの両立は大変でしたが、やっていることはすべて自分のやりたかったこと。やりがいを感じながら頑張ることが出来ました。

そんな中、G&Eの出資企業であるSANKYOの特別講義があり、人事の方からG&E在校生に期待すること、というテーマでお話しいただきました。また開発者の方もお越しいただき、SANKYOの開発体制について、開発業務のやりがいについて色々とお話しいただきました。SANKYOに憧れていた私にとっては、これもG&Eでの勉強を頑張るための大きなモチベーションとなりました。

もちろん、いくら良い成績をとっても、就職するのに面接は避けて通れません。G&Eでは講師の方に面接練習をとことん付き合っていただき、自宅でもお風呂でひたすら自己PRを復唱するなど、苦手な面接を克服する努力をしました。その結果、本番では緊張で頭が真っ白になりながらも、何とか熱意を伝え切ることができたようで、ありがたいことに内定をいただくことができました。

まだまだ半人前の私ができることと言えば、努力を積み重ねることぐらいです。ですが、いつかはパチンコ・パチスロの未経験者がこぞって遊技してもらえるような、大ヒット機種の開発に携わり、ファン人口を増やしていけるようになりたいと考えています。

2019年度PS総合開発コース渋谷校社会人遊技機メーカー開発職