開発業務の流れに加えて自分の適性を知ることが出来たのは大きな収穫だった

開発業務の流れに加えて自分の適性を知ることが出来たのは大きな収穫だった

内定先:株式会社デジタル・フロンティア
S.T (入学時年齢:21歳)

専門学校を卒業後、居酒屋チェーンの店長として働いていましたが、将来の展望が描けず転職を考えていました。収入のために自分自身を犠牲にするのでなく、やりがいのある楽しい仕事で収入を得たい、そのためには...と考えた時、パチンコ・パチスロの開発に携わりたいと思うようになりました。
実はパチンコ業界で働く高校時代の先輩がいたため、色々と相談に乗っていただいたところ、G&Eビジネススクールに通えば、とアドバイスされました。パチンコ・パチスロメーカーが出資する学校で、メーカーにも開発会社にもG&Eの出身者が多いと聞き、思い切って前職を辞め、G&Eへ入学することにしました。

私の入学したPS総合開発コースは、1年次に商品企画・映像制作・プログラミングの基礎を学びます。個人的な感想で言えば...
・計算が苦手だったので、出玉計算は難しかった。けど面白かった。
・プログラミングは向き不向きがハッキリ分かれる。(私は逃げ出したくなるぐらい不向きでした)
・演出を考えたり、企画書に落とし込んだりするのは正に求めていたものと同じで、大変だけどやりがいがあった。

もちろん人によって好きな部分、向いている部分はまったく違うので上記は他の方の参考になりませんが、開発業務の流れに加えて自分の適性を知ることが出来たのは大きな収穫だったと思います。
私は2年次で映像プランニングを専攻し、専門的に演出企画・制作ができる開発会社への就職を希望しました。G&Eにたくさん来る求人の中で、遊技機だけでなくゲームや映画の映像・CG制作を手掛けるデジタルフロンティアに惹かれ、面接で遊技機の映像制作についての熱意や自分自身の考えを述べたところ、内定をいただくことが出来ました。

デジタルフロンティアは、プロ中のプロが集う映像制作集団です。ここでプロの仕事ぶりを学び、自分もプロとしての働きが出来るよう成長し、いずれは業界を代表するような遊技機の映像を創り上げていきたいと思います。

2018年度PS総合開発コース渋谷校社会人遊技機開発会社開発職

G&Eは遊技機開発者の卵たちが未来のパチンコ・パチスロを語るための空間

G&Eは遊技機開発者の卵たちが未来のパチンコ・パチスロを語るための空間

内定先:株式会社デジタル・フロンティア
G.Y (入学時年齢:22歳)

大学時代、新卒としてパチンコ業界を中心に就職活動を行いましたが、結果は振るいませんでした。自分のやりたいことにこだわらず、なんでも良いから仕事に就くべきか、それとも妥協をせずに自分のやりたいことを貫くべきか。
私は自分の夢を諦めたくなくて、G&Eのお世話になることにしました。

G&Eでは、自分が思っていた以上のパチンコ・パチスロ好きが集まり、常にパチンコ・パチスロに関することを語り合っています。もちろん勝った・負けたといった戦況報告もありますが、実際に打った機種の感想・改善すべきポイント、そして自分が理想するパチンコ・スロットのアイデアなど、まさに遊技機開発者の卵たちが未来のパチンコ・パチスロを語るための空間といった印象です。

そういった環境ですから、生徒たちはみながライバル。とは言いながらも、同じ夢を持ち同じ趣味を持っているわけですから、当然のように仲良くなれます。私もかけがえのない友を得て、楽しく刺激的な学生生活を送りました。

講義で最も楽しかったのは図柄変動の講義。普段、何気なく見ている図柄変動も、その仕組みを知ると動き方や間の取り方に「匠の技」を感じられるようになります。私もそんなプロの映像に携わりたいと感じ、2年次は映像プランニング専攻を履修し就職活動のための自己作品制作を頑張りました。

ちょうど作品制作が完了したタイミングで、デジタルフロンティアからG&Eに求人がありました。映画やCGの世界でもネームバリューが高い会社ですが、ヒット機種の映像制作も多数手がけており、G&Eの卒業生も多いため、ここでぜひ働きたいと応募。熱意が評価されて内定をいただけました。

映像制作の現場では、技術だけでなくその作品に対する愛情が試されると思います。私のG&Eで培った技術とパチンコ・パチスロに対する愛情で、がむしゃらに頑張っていきたいです。

2018年度PS総合開発コース大学卒業後渋谷校遊技機開発会社開発職

1年間で、考え方の基本を学ばせてもらった

1年間で、考え方の基本を学ばせてもらった

内定先:株式会社愛喜
Y.T (入学時年齢:31歳)

運送業界に勤めていた時、パチンコ好きの友人からG&Eというスクールがあることを聞きました。初めは未経験からの転職について半信半疑だったのですが、色々調べてみるとパチンコ・スロットの開発に関する勉強が出来て、就職までサポートしてくれる学校は日本で唯一、G&Eしかなく、また30歳代からの転職成功例も多いと知りました。
年齢的にもここが最後のチャンス。何もせずに後悔するぐらいなら...と1年で卒業できるPSプランニングコースに入学しました。

入学前のイメージとしては、ものづくりの現場っぽい雰囲気で工具などがズラッと並んでいるのを勝手に想像していたのですが、1年間の前半は座学が中心。まずは商品知識や、開発の前提となる検定規則の習得が必須とあって、テキストを読み込む勉強が多く、ずいぶん苦しみました。ただ自分の好きなことに関する分野ですし、実際の開発者が現実のパチンコ機・パチスロ機を例に挙げて説明していただけるので、講義内容は興味深く、楽しく理解を深めることが出来ました。
また、そうして得た知識を元に商品企画のグループワークを行ったり、自分の企画作品を練ったりすると、ただ思い付きを形にしようとするのではなく、アイデアを実現するために規則や枠組み内で工夫する方法を自ら考えることになります。1年間で、考え方の基本を学ばせてもらったなあ、と改めて実感します。

就職活動では、年齢のこともあり苦戦を覚悟していました。しかしG&Eにはパチンコ業界からさまざまな業種の企業求人情報が集まりますし、企業説明会も数多く開催されます。そうした中、パチンコ本来の面白さである釘と玉で勝負している普通機専門メーカー「愛喜」の企業説明会に参加し、社内の柔らかい雰囲気や企業姿勢に惹かれ、応募することにしました。他の応募者より年上で業界未経験である自分がアピールできるポイントは、ユーザーとしての経験が長いことぐらい。だからこそパチスロは4号機時代から、パチンコも旧MAX機時代から打っていて、その経験を活かしたいことをアピールし、ありがたいことに採用していただくことになりました。

入社後は、パチンコ本来の面白さがギュっと詰まった遊技機の提案をどんどん行い、会社が大きく進展していく力になれたら良いな、と思っています。

2018年度PSプランニングコース渋谷校社会人総合職遊技機メーカー

これは運命だと直感しました!

これは運命だと直感しました!

内定先:株式会社愛喜
S.Y (入学時年齢:23歳)

高校卒業後、公務員として4年間、国防の任に就きました。が、任期付きであるため、在任中から「次の仕事」を意識しなければなりません。
私が次の仕事として考えたのは、わが国最大の娯楽であり、また自分の公休日に潤いをもたらしてくれた「パチンコ」に携わることでした。
パチンコ業界への就職・転職について調査していると、パチンコ業界に転職するための学校があることを知り、評判も良かったことから、任期満了とともにG&Eへ入学することとしました。

G&Eでは、パチンコ業界に就職するための知識に加えて、パチンコ業界に就職した後に活躍するための知識やスキルを磨くことができます。その中で最も役立ったと思ったのは「出玉計算」の知識でした。もともとパチンコの玉の動きが大好きだった私は、一つ一つの玉の動きが収斂して出玉という数値に結びつく不思議さに魅入られ、パチンコメーカーでの出玉設計を夢見るようになりました。

折しも「愛喜」というパチンコメーカーからG&Eに求人があり、正直なところ聞いたことのない企業ではありましたが、説明会に参加することにしました。愛喜に勤めるG&E卒業生が説明を行っていたのですが、社内のアットホームな雰囲気、仕事のやりがい、そして小さいメーカーながら社員が一丸となっていることなどを楽しげに語って下さいました。そして何よりも、パチンコならではの玉の動きを大事にしている「普通機専門メーカー」であること!これは運命だと直感しました!

さっそく愛喜に応募し、パチンコに対する自分の熱い想いを語った結果、まずはアルバイトとして採用いただき、G&E在学中に正社員としての内定をいただきました。

小さな会社ですから、一人の担当分野は多岐に渡りますが、その一つ一つが自分を成長させてくれるのを実感しています。この会社で遊技者に愛されるぱちんこ機を開発したい、そう思える会社に出会えて本当にありがたく感じています。

2018年度PS総合開発コース社会人総合職遊技機メーカー

G&Eの講義を一言で言えば、「講義は難しいが、内容は面白い」

G&Eの講義を一言で言えば、「講義は難しいが、内容は面白い」

内定先:株式会社ザイクス
N.M (入学時年齢:23歳)

大学卒業後、いったんは社会人として働き始めました。「自分の本当にやりたいことを仕事に出来るのは少数派」「働くうちに従事する仕事の楽しさも分かってくるはず」。そう自分に言い聞かせながら頑張ってきましたが、やはりどうしてもやりたいことを仕事にしたいと考えるようになり、両親に相談。「やりたい仕事を目指すのは構わない。ただし、やるからには最後までやり抜け」とアドバイスをもらい、かねてから入学したいと考えていたG&Eの門を叩くことにしました。

G&Eの講義を一言で言えば、「講義は難しいが、内容は面白い」です。これまでファンの立場で触れてきたパチンコ・パチスロですが、開発者側の立場から「商品としての遊技機知識」「開発するのに必要な規則」といった観点で見るとこんなに難しいものなのだと再確認しました。しかし講師の先生は、その難しい知識を現在稼働している遊技機、自分がまさに打ったばかりの遊技機を例に挙げて説明して下さるので非常に面白く、深く理解することができます。

好きなことなら頑張れる性格でもあり、持ち前のチャレンジ精神で検定規則や出玉計算の勉強を特に頑張り、テストでも高得点を取ることができました。努力が報われるのは本当に嬉しかったですね。

就職活動では、パチスロ機の開発をメインで行う企業、そしてパチスロ好きの多そうな企業を中心に選択しました。会社のために仕事としてパチスロ機を作るのではなく、パチスロが好きでたまらないから創る、そんな人たちとともに開発したいと考えたからです。

面接でも、パチスロが本当に好きであること、だからこそG&Eの勉強も頑張れたことをアピールした結果、最高のパチスロ開発環境が整い、真のスロット好きが集う株式会社ザイクスから内定をいただくことができました。卒業を前にして、この職場で働ける幸せを今、しみじみと感じています。

G&Eには普段の講義から就職活動に至るまで、全てサポートしていただき感謝しています。G&Eで「何をすべきか」がはっきりしたおかげで、頑張り続けることができました。

2018年度PSプランニングコース渋谷校社会人遊技機開発会社開発職

遠回りをしたものの、G&Eに入って夢を現実にすることができました

遠回りをしたものの、G&Eに入って夢を現実にすることができました

就職先:株式会社高尾
U.M (入学時年齢:20歳)

高校生の頃から「将来は絶対パチンコメーカーに!」と考えていました。ただ高3で進路を決める際には、学校法人ではないからという理由でG&Eを選択肢から外し、アミューズメント業界に強いという触れ込みの専門学校に進学しました。

しかし、周りにパチンコ業界希望者はおらず授業の内容もパチンコとはほど遠く、この専門学校からパチンコ業界を目指すのには無理があると感じ、失意とともに中退しました。
諦めきれずに、大好きなパチンコメーカーである高尾について調べていた時、実は社員にG&E卒業生がひじょうに多いことを知り、改めてG&Eの総合エンタテインメントコースへの入学を決断。思えば遠回りをしてしまったものです...。

G&Eの講義内容はもちろん興味のあることばかりですし、ネットで調べてもなかなか分からない専門知識や業界の裏話まで教えてもらえるので、パンフレットの言葉通り「楽しくマジメに」学ぶことができました。特に楽しいと思えたのは「機種討論会」。打ち手としての遊技機の感想を雑談レベルで語るのではなく、開発志望者、営業志望者、ホール志望者とともに各自の立ち位置から、テーマに沿って新機種を討論しつつ研究・分析していくのは、G&Eでしか出来ないことですし、色んな人のさまざまな考え方を知ることができ、たいへん有意義だったと思います。

就職活動を始めるにあたっては、まず応募書類の書き方から苦労しました。まず何を書いて良いか分からず、書き始めても単なる自己紹介の域を出ず、最初に書き上げた履歴書は、今読み返すと恥ずかしいばかりの出来栄えでした。しかし先生方に「正しい書き方」を丁寧にご指導いただいたおかげで、次第に自分自身を売込みするための履歴書にグレードアップしていきました。

本命の高尾を受ける際には、先生に「いつもG&Eで叫んでいる高尾への愛を面接で伝えるだけだ」とアドバイスをもらい、その通り実行したところ、見事内定をいただくことができました。
ユーモアに満ち溢れ、他社には絶対真似できない製品づくりを行う高尾の一員となる。この夢はG&Eに入学した時からずっと唱え続けていたことです。夢を現実にすることができ、G&Eには本当に感謝しています。2年間、ありがとうございました!

2018年度フリーター名古屋校総合エンタテインメントコース製造遊技機メーカー

講義ごとに自分が大きく成長していくのを日々感じました。

講義ごとに自分が大きく成長していくのを日々感じました。

就職先:株式会社高尾
N.K (入学時年齢:20歳)

工業高校を卒業し自動車整備工として働いていた頃、G&Eの動画広告を観て、自分も勉強をすればパチンコ・パチスロに関わる仕事ができるかもと夢想するようになりました。物は試しとG&Eの説明会イベントに参加したところ、高卒や中卒でも夢を叶えた卒業生がたくさんいること、G&Eで学ぶこと自体を学歴より重視する企業が多いことを聞き、これは入学するしかない、と考えるようになりました。
さっそく両親に相談をしたものの、初めは聞いたこともない学校だと言われ、すぐには認めてもらえませんでした。が、粘り強く説得を続けることで、ちゃんと就職できるのであれば、との条件で入学を納得してもらいました。

G&Eの講義は、パチンコ・パチスロの商品知識に加えて、業界の成り立ちや構造、業務の流れなど、就職後に役立つ内容が多く、G&E卒業生が業界で活躍できる理由がよく分かります。もちろん就職するにあたっての企画書作成スキルや就職活動に関する心構え等も丁寧にご指導いただき、講義ごとに自分が大きく成長していくのを日々感じました。

就職に関しては、とにかく履歴書の作成が一番疲れました。こんなに時間がかかるものとは考えてもいませんでしたので、改めて自己アピールすることの難しさを実感しました。それでも、何度も添削に付き合っていただき、完成まで協力して下さった先生方には心から感謝しています。

G&Eには、たくさんの企業からさまざまな職種の求人が来ます。個人的に大好きなメーカーである株式会社高尾から営業職の求人が来た時、自分が愛するメーカーの機種ならば、多くの人に知ってもらうために営業・拡販するのも悪くないなと思い、営業職で応募することにしました。選考では、提出した企画書の出来栄えを高く評価していただき、販促として採用していただきました。学校でも積極的に色々な企画・アイデア出しをしていたことが、最終的には役立ったと思っています。

入社後は、もっともっと高尾のファンを増やしていけるように、たくさんアイデアを出して自社製品をアピールしていければと思っています。先生方も、これからG&Eに入学する人も、ぜひ高尾のパチンコ機を遊技してください!

2018年度PS総合開発コース大阪校社会人販売企画・販売促進遊技機メーカー

会社にとって、業界にとって、かけがえのない存在となりたい

会社にとって、業界にとって、かけがえのない存在となりたい

内定先:株式会社インスピリット
N.R (入学時年齢:25歳)

ちょっと偉そうですが、G&Eに入学しようと考えている方に向けて、私がG&Eに入って感じたことをお伝えしたいと思います。

まず、G&Eでの勉強は楽しい!ということ。私はこれまで、小・中・校・専門学校と、勉強は何のために必要なのかよく分からずに、とりあえずこなして来ました。が、G&Eで学ぶ知識・スキルは、いつどんな場面で必要となるのか、実際に業界で働く方が経験を交えて伝えてくれるため、自分が今まさに業界で活躍しているかのようなイメージで、楽しく習得できます。特に開発会社から来てくれている講師の授業は何よりも面白かった。パチスロ百科事典のような知識量。開発ならではの喋りのテンポ。優しくも厳しい教え方。パチンコ・パチスロ業界に入ることの楽しさ自体を教えていただきました。

そして二つ目は、G&Eでは積極的に学ぶ意識を持っている人ほど内定獲得が早いということ。逆に「手取り足取り教えてもらう」つもりで入学しても、なかなか成長は見込めません。そういう意味では、G&Eはこれまでの学校とは違い、やはり「ビジネススクール」なのです。せっかくG&Eビジネススクールに入学してパチンコ業界での活躍を目指すのであれば、ぜひ「自分からG&Eを活用して積極的に学ぶ姿勢」を持って入学して欲しいですね。活用できる環境は十分に用意されています。

最後に、悩み迷った時にはパチンコホールに行け!ということ。企画書の発表でダメ出しされたり、履歴書が上手く書けなかったり、企業の選考で落とされたりして、悩んだり迷ったり、苦しんだりしている時は、素直に自分の好きなパチンコ・パチスロを打てばよいと思います。自分がパチンコ・パチスロを好きだという想い、こんな遊技機を開発したいという想い、自分の最終的な目標。そういったものを思い出すことができると思います。そしてそんな時は大抵、クラスメイトも打ちに来ていたりします(笑)。

私は、株式会社インスピリットという遊技機の企画開発会社から採用内定をいただきました。遊技機の根本となる企画部分に関われることに喜びを感じつつ、ゆくゆくは会社にとって、そして業界にとって、かけがえのない存在となりたい。そんな意気込みで業務に取り組んでまいります。

2018年度PS総合開発コースフリーター大阪校遊技機開発会社開発職

就職後に携わっていく業務をG&Eで予行演習。大変勉強になりました

就職後に携わっていく業務をG&Eで予行演習。大変勉強になりました

内定先:株式会社インスピリット
I.A (入学時年齢:23歳)

ゲーム系の専門学校を中退後、パチンコホールのアルバイトをしていた時、先輩から「パチンコの学校がある」と聞きました。初めは、どうせ勝率を上げるという売り文句の怪しげな学校だろうと思っていたのですが、よくよく調べると大手メーカー等が共同出資するビジネススクールで、作り手(開発者)側に廻るための教育機関とのこと。しかも、現役の遊技機開発者が指導にあたって下さるとのことで、もともとエンタテインメントの作り手を目指していた私にとっては、願ってもない環境でした。通学は週2回で仕事との両立も可能でしたので、1年間を賭けてみようと決心し、G&Eに入学しました。

G&Eで最も役立ったと感じたのはグループワークの時間です。G&E入学前の専門学校やアルバイト先では、比較的年齢が近い人達とばかり接してきましたが、グループワークではさまざな年齢層のクラスメイトたちと話合う必要があります。他の人と自分がそれぞれ持っている価値観やアイデアを共有し、時には議論を交わしながら制作に取り組む過程は、就職後に社会人として携わっていく業務の予行演習とも言うべきものであり、大変勉強になりましたし、楽しくもありました。

またグループワークでは、自分のアイデアを周囲に理解してもらうための伝え方や言葉の選び方を工夫することで、コミュニケーション力の鍛錬になりましたし、グループの成果物に自分のアイデアを採用してもらえた時は、達成感と充実感を得ることができました。実際の仕事でもこんな経験を積み上げたいと思い、就職活動でも企画開発会社を志望企業の軸としました。

私が内定をいただいた株式会社インスピリットは、企画制作に強みを持ち、多くの遊技機メーカーと密な関係を築いている遊技機開発会社です。自分のアイデアを詰め込んだ遊技機を制作できる、という点ではメーカーに勝る環境とも言えます。

G&Eでパチンコ・パチスロの知識を学べたのはもちろんですが、社会で生きていくための、人として大切な部分を教えていただけたと感じています。この経験をインスピリットでの業務に活かし、業界全体に恩返ししていけたら、と思います。

2018年度PSプランニングコースフリーター大阪校遊技機開発会社開発職

インターンシップで「G&Eで学ぶメリット」を目の当たりに

インターンシップで「G&Eで学ぶメリット」を目の当たりに

内定先:株式会社グーン
I.S (入学時年齢:23歳)

私がG&Eの存在を知ったのは大学3年生の時。某遊技機関連企業が大学生向けに開催するインターンシップで、同じ回に参加していたG&Eの生徒と出会いました。その生徒はパチンコ業界や遊技機の知識に長けており、グループワークではリーダーシップを発揮するなど、ひときわ目立つ存在で強烈な印象を残していました。
パチンコ業界への就職を目指していた私は「G&Eで学ぶメリット」を目の当たりし、その後すぐにホームページから資料を請求。大学を辞めてでも通う価値があると信じ、12月にG&Eへの入学を決めました。

4月の入学まで、G&Eの「入学準備講座」に計3回参加しました。これはPC基礎スキルや業界基礎知識を学べる講座で、G&Eの雰囲気を入学前から味わえますし、入学後のスタートダッシュでも大きな差をつけることができます。また他コース入学予定者との交流を持つこともできるため、入学予定者の方はぜひ参加することをお薦めします。

私が入学にあたって選択したのは、パチンコ機・パチスロ機の商品企画を行うのに必要な知識やスキルを学ぶPSプランニングコース。週2回、夜間の通学で社会人の方も通うコースのため、クラスメイトの年齢や経歴はバラバラです。しかしそれは些細なこと。入学直後から、みんなと並びで打ちに行ったりする仲になりました。(年長者の方には一応、敬語を使いますが...)

スペックに特徴のあるパチスロ機種が好きで、個人的にも数字が好きだったので、私が講義中に作成する企画書でもスペックや出玉率等にこだわりました。クラスメイトや講師の目の前で行うプレゼンテーションでも、そのこだわりを前面に押し出して発表し、自信に繋げることができました。その勢いで、パチスロ機の仕様設計や企画開発に強みを持つ遊技機開発会社、グーンに応募。内定をいただくことができました。

私がパチスロ開発に携わることが出来るようになったのは、すべてG&Eのおかげです。グーン入社後に、自分のこだわりを注ぎ込んだスペックを考案することで6号機の新時代を開拓し、業界を盛り上げることこそが、G&Eへの恩返しにも繋がると思っています。

2018年度PSプランニングコース大学中退渋谷校遊技機開発会社開発職

パチスロへの愛情は誰にも負けない。だからこそパチスロ開発の道を目指し、実現できた

パチスロへの愛情は誰にも負けない。だからこそパチスロ開発の道を目指し、実現できた

内定先:株式会社グーン
H.R (入学時年齢:20歳)

両親に勧められるまま公務員を目指し、大学にも通いましたが、自分の中では常に「本当にそれで良いのか」という想いがありました。
自分が本当にやりたいこと。それは大好きなパチスロに関わる仕事。
YouTubeの広告で、自分の夢を実現できる学校があると知り、両親を拝み倒して説得。最後には何とか折れてもらい、G&Eに入学することになりました。

入学して、G&Eが優れていると感じたのは、何よりも同じ目標を持つ人たちが集う場所だということ。カリキュラムにもその利点が取り込まれており、クラスメイトと意見を出し合ったり、お互いに協力しながら企画立案を進めたりすることで、楽しみながら成長すると同時に、自分にはない観点を見つけ多面的に物事を考えられるようになります。

講義では、自分たちが取り組むパチスロ企画の話。休憩中はクラスメイト達と、自分が好きなパチスロ機の話。週2回とはいえ、G&Eではパチスロ漬けの濃密な時間を過ごすことができ、楽しい1年間となりました。

入学当初、新機種の開発はすべてメーカーが行っているものと思い、パチスロメーカーへの就職を目指していました。しかし実は、機種の核となる部分は遊技機開発会社が手掛けていることが多く、そういった業界の仕組みを知るにつれて、メーカーよりも遊技機開発会社の方が、自分のやりたいことが出来るのでは?と考えるようになりました。

そんな時、タイミングよく自分の思いを形にできそうな遊技機開発会社からG&Eに求人があり、即座に応募。人生経験や知識量では他のG&E生に負けてしまうため、面接では自分自身の強みである素直さや積極性を押し出したところ、株式会社グーンより内定をいただくことができました。

パチスロへの愛情だけは誰にも負けない自信があります。だからこそ、パチスロ機の開発という道を目指し、そのスタートラインに立つことができました。株式会社グーンで今後、たくさんの人に愛してもらえるパチスロ機を開発していけるよう、頑張りたいと思います。

2018年度PSプランニングコース大学中退渋谷校遊技機開発会社開発職

地方からの上京で不安...でも想像していた以上の楽しい学生生活に!

地方からの上京で不安...でも想像していた以上の楽しい学生生活に!

内定先:株式会社ディ・テクノ
H.T (入学時年齢:24歳)

パチンコが大好きで、パチンコの知識には絶対の自信があります。だからこそ、G&Eでより専門的な知識を学び、天職としてパチンコ業界に入りたいと考えました。大学を中退しており心苦しくはありましたが、親に相談したところ「しっかりと将来を考えた上での決断なら、好きにやって良い」と応援してもらい、G&Eに入学することとなりました。

PS総合開発コースの生徒は、年齢も経歴もバラバラ。地方から上京したばかりで知り合いが一人もおらず、不安を抱いていたのですが、さすがはG&E。パチンコ・パチスロという同じ趣味、同じ目標を持つ者同士ですぐに友達となり、仲良くなりました。
課題制作等は、周囲に相談したり協力したりしながら楽しく進めることができましたし、ライバルとして競い合うことで頑張ることもできました。また休みの日には朝から連れ打ちをしたり、学校外で遊んだりすることも多く、想像していた以上の楽しい学生生活を送ることができました。

パチンコには自信があった半面、パチスロの知識が浅かったため、パチスロの講義内容は難しく感じることもありました。ただ、先生が具体例を挙げて丁寧に解説してくれますし、何よりもネットに溢れる怪しげな情報ではなく、実際の開発者が信憑性のあるしっかりした情報を伝えてくれますので、知識の構築・整理にも大変役立ったと思います。

就職活動に関しては、新卒採用を行っている遊技機メーカーすべての説明会に参加し、会社の雰囲気や仕事内容をじっくり確認して自分の望む会社を探しました。そのため午前は名古屋で説明会参加、午後は東京で面接選考などハードスケジュールをこなすこともありましたが、今となっては良い思い出です。
私が内定をいただいたディ・テクノは、遊技機メーカーの大一商会がモバイルコンテンツ・WEB部門として立ち上げた企業です。私のやる気と新しいことへの挑戦意欲を認めていただき、大一商会の人事担当者様から「ゲームアプリの開発にチャレンジしてみないか」とお声かけいただきました。

まずは一所懸命スキルを身に付け、いずれは日本一のゲームアプリを創りたい。そしてG&Eの友達と協力してパチンコ機に移植したい。今はそんな気持ちで入社を心待ちにしています。

2018年度PS総合開発コースゲームメーカーフリーター渋谷校開発職

身に付けたのは他の大学生が絶対知らないような知識。大きく精神的優位に立つことができました

身に付けたのは他の大学生が絶対知らないような知識。大きく精神的優位に立つことができました

内定先:大都販売株式会社
S.K (入学時年齢:22歳)

大学時代に始めたパチンコ・パチスロ。その奥深さを知るにつれて、この業界に関わる仕事がしたい、業界を盛り上げていきたいと考えるようになり、業界研究していたところG&Eの存在を知りました。周囲が就職活動を本格化させつつある大学3年生の終わりに、私は大学とG&Eのダブルスクール生活を送る決心をしました。
といっても、G&Eでは二年制のコースを選択したため、大学卒業と同時に就職することはできません。他人より遅れて社会に出ることとなりますが、G&Eで二年間じっくり学ぶことに、それだけの価値があると判断しました。

G&Eの講義は週2回。それ以外の日は大学への通学とアルバイトに充て、学費・生活費という金銭的問題をクリアすることにしました。G&Eには十代から三十代までの同じ道を目指す人々がいて、全員共通の趣味がパチンコ・パチスロ。クラスメイトとの話題は尽きず、全員とすぐに仲良くなれましたが、その一方で、今までの大学時代のように遊んでばかりでは周りに負けてしまうという緊張感もありました。

開発職を目指す人達に向けた講義は数学や情報系が多く、文系だった私はいつも講義内容を追うのに必死。それでも、講師の方が丁寧に教えて下さり、何とかついていくことが出来ました。身に付けたのは、他の大学生が絶対知らないような専門知識ばかりですから、就職活動を迎えるにあたっても、大きく精神的優位に立つことができました。

就職に関しては、大学時代に営業職を目指していたこともあり、「業界を盛り上げられる仕事」として開発職に限らず営業職も視野に入れて幅広く活動。G&Eで培った遊技機規則の知識やプレゼンテーションのスキルを活かして、自分がどのように業界を盛り上げていきたいかを面接で熱く語ったところ、魅力的な遊技機を販売するだけでなく、ホール全体をプロデュースして人気店舗を作りまくっている大都販売から内定をいただくことが出来ました。
スケールの大きな企業でスケールの大きな仕事をし、パチンコ業界を盛り上げていく。G&Eで学んだおかげで、そのきっかけを得ることができました。今後も夢の実現に向けて頑張っていきたいと思います!

2018年度PS総合開発コース営業職大学在学中渋谷校販社・専門商社

同じ志を持つ人々が集う場所であることを確認し、安心して入学を決めました

同じ志を持つ人々が集う場所であることを確認し、安心して入学を決めました

内定先:株式会社大都技研
K.Y (入学時年齢:23歳)

G&Eの存在を知ったのは、パチンコ・パチスロを始めてまもなくの頃。「パチンコ・パチスロ自体を学ぶ学校」ではなく「遊技機の開発を学ぶ学校」だということが強烈な印象となって残っていました。
その後、大学を中退しアルバイトに専念する中で、将来を考えた時にふとG&Eの存在を思い出し、スクール説明会に参加してみました。体験講義にも参加し、真面目な内容ながら楽しく学んでいる受講生の姿を見て、同じ志を持つ人々が集う場所であることを確認し、安心して入学を決めました。

G&Eの講義は、まさに自分が求めていた内容。すべての講義が業界に関わることなので、どんな授業も意欲を持って楽しく受けることができました。特に企画書制作は面白かった授業の一つ。個人的に大好きな版権で遊技機のアイデアを練ったり、グループで話し合ってオリジナルの遊技機を企画したり、さまざまな経験ができました。また他のクラスメイトの発表で、自分とは異なる角度からの発想を聞くのも楽しみでした。

自分の中では、せっかく貴重な2年間を費やすのだからと、講義中は誰よりも積極的に発言するよう心がけていました。その分、私語も多かったと思いますが......先生方にはご迷惑をおかけしました(笑)。

就職活動にあたっては、せっかく自分の好きなパチンコ・パチスロに関わるのですから「楽しく仕事がしたい」という基準を持ち、それを実現できそうな企業を中心に選考を受けることにしました。各社のインターンシップに参加にするうち、社員がみんな楽しそうに働いていて、しかも遊び心を持ったメーカーである大都技研に惹かれていきました。

面接では、パチンコ・パチスロに対する情熱、そしてインターンシップを通じて培った大都技研への想いを素直にアピールし、内定をいただくことができました。2年次に進級したばかりの四月のことでした。現在は、常に業界の頂点を目指し続ける大都技研の一助となれるよう、優秀な成績でG&Eを卒業するべく勉強と卒業制作を頑張っています。
G&Eに入学して本当に良かった。心からそう感じています。

2018年度PS総合開発コースフリーター渋谷校遊技機メーカー開発職

どうしても入りたい会社から、2年越しで内定をいただけた

どうしても入りたい会社から、2年越しで内定をいただけた

内定先:豊丸産業株式会社
R.K (入学時年齢:24歳)

自由で個性的な機種づくりを行いつつ、打ってもらう人の気持ちを忘れないメーカー、それが豊丸。作る機種はことごとく自分のツボにはまりましたし、そんな愛しのパチンコ機たちに一生涯関わり続けたい。どうしても入りたい会社でした。
ただ2年前、大学時代に受けた新卒採用では、残念ながら選考に落ちてしまい、担当者の方から「もっと会話のキャッチボールが出来たら良かった」とアドバイスをいただきました。落ちてしまった以上は仕方がありません。後はすっぱり諦めてしまうか、諦めずに再チャレンジするかの二択です。自分は、G&Eに入学し再度挑戦することにしました。

G&Eでは、パチンコの本質となる部分を知るため、規則などを学べる開発系コースを選択。コースではパチスロ好きが多く、パチンコしか打たない自分が仲良くなれるか不安もありましたが、クラスメイトにはパチスロを教えてもらい、自分はパチンコの魅力を伝え、相互に絆を深めることができました。クラスメイトと三重県の年末オールナイト実戦を行ったのは、一生の思い出です。

最も役に立つと思えた講義は、企画書作成とグループワーク。何度も企画書を作成していくうちにデザイン・レイアウトの技術が向上し、今後も社会で活かせるだけのスキルを磨くことができました。またグループワークでは、他の意見を尊重しつつ自分の意見もすり合わせながら成果物を完成させていくのが大変難しくもあり、とてつもない達成感もありました。この過程を繰り返すうち、相手との合意を醸成していくコミュニケーション能力が身に着いたように思います。
また、担任の先生に付き合っていただきつつ、会話のキャッチボールを意識した面接練習にも取り組み、準備万端の状態で就職活動の時期を迎えることが出来ました。

満を持して臨んだ豊丸産業の選考では、2年経っても色あせない自分の熱意をお伝えしました。担当者の方も自分のことを覚えたようで「ずいぶん成長したね」と高評価していただき、培ったコミュニケーション能力を活かして営業職にチャレンジしないかと提案までいただきました。

これから自分の大好きな会社で自分の大好きな機種に携わることができるのは、本当に幸せなことだと思います。
自分の成長と成功を支援してくれたG&Eには心から感謝しています!

2018年度PS総合開発コース営業職大学卒業後大阪校遊技機メーカー

「メーカーに就職できるのは大卒だけ」をくつがえすことができた!

「メーカーに就職できるのは大卒だけ」をくつがえすことができた!

内定先:株式会社SANKYO
I.K (入学時年齢:26歳)

大学中退後、飲食店で約5年間働いていました。店長としての仕事にはやりがいもあったのですが、自分の本当にやりたいことは遊技機の開発。仕事の合間に「こんな遊技機を創りたい」とアイデアを練り、企画書にまとめていました。ある時、思い切って某パチスロメーカーに中途採用の問合せをしたところ「大卒でなければ受けられない」と聞き愕然......。
そこで悔しい想いを抱えながらも、大卒でなくてもメーカーに就職する道はないかを探り、G&Eという選択肢にたどり着きました。

G&Eの講義内容は簡単ではありませんが、好きなこと・知りたいことばかりでしたので、とことん頑張ることができました。講義を受けていて、入学前に作り込んでいた企画書の内容が実は遊技機の規則に抵触してしまうため、実現できないことも知りました......。が、だからこそどうやれば実現できるのか、講師にアドバイスをもらいながらクラスメイトと話し合い、アイデアを膨らませていく過程が、自分にとっては最も有意義で幸せな時間だったと思います。

就職活動に関しては、履歴書などの書類作成が本当に辛かった......。書いた書類は講師に添削してもらうのですが、不足部分を指摘され書き直し再提出、を何度も繰り返し、正直逃げたくなることもありましたが、この作業があったからこそ自分に対する理解が深まり、自信を持って「自分の強み」を打ち出せるようになったのかな、と思います。
実際に第一志望であるSANKYOの面接で、自分の強みである「プレゼンテーション能力」を大いに推したところ、「こんなにプレゼン能力をアピールしてくる人はいないよ」と面接担当者に苦笑いされてしまいましたが、結果としては好印象だったようで、有難いことに内定をいただくことができました。

G&Eでは、自分に足りなかった知識、経験、そして学歴まで与えていただき、本当に感謝しております。今後は業界をリードし続けるSANKYOの一員として、ヒット機種を生み出し会社に貢献していきたいと考えています!

2018年度PS総合開発コース渋谷校社会人遊技機メーカー開発職

チャレンジしがいのある充実した日々を送ることができました

チャレンジしがいのある充実した日々を送ることができました

内定先:株式会社SANKYO
U.R (21歳)

九州の大学で電気工学を学んでいましたが、その後の人生を考えた時、「夢のある職業に就きたい」という気持ちが強くなりました。自分にとっての夢。それは「人々の記憶に残る遊技機を創ること」です。
大学中退してまでG&Eに入学する、ということを両親に伝えるのは気が引けましたし大反対もされました。説得中に諦めかけたこともありましたが、地元の友達に相談した際、「お前が開発したパチンコ機が出たら、絶対に打つよ」と言ってくれたことが、大きな励みになりました。時間をかけて自分の想いの強さを両親に伝え、何とか納得してもらえました。

入学当初は、遊技機の勉強なんて簡単だろう、と甘く見ていたところがありました。しかし、新しいアイデアを生み出そうとする時、思いつきだけではなく頭をフル回転させないと、遊技機規則に反したものになってしまいます。そういった意味では、G&Eの講義内容はすごく難しいものでした。とはいえ、その難しさを乗り越えたところにヒット機種は生まれるのですから、極めてチャレンジしがいのある充実した日々を送ることができました。

2年生を前にして就職活動を意識し始めた時、企業に応募する書類を自分なりに頑張って作成したつもりでしたが、G&Eの先生に見せずに提出すると書類選考であっさり落ちてしまいました。先生に言われ、提出した書類のコピーを見直してみると、誤字脱字も多く、言いたいことが自分でも理解できない代物...。自分が就職活動を甘く見ていたことが原因でした。
その後はじっくり時間をかけて書類作成を行い、先生方にも夜遅くまで添削に付き合っていただきました。また面接練習も回数を重ね、自分で納得してから選考に進むように改めたところ、第一志望のSANKYOから内定をいただくことができました。
これから就職活動を行う方へ。書類作成はとにかく自己完結せず、先生や友達に見せて確認してもらうこと。また面接練習は「普段通りの自分が出せる」ようになるまで、ひたすら練習することが大事だと思います。

SANKYOに入社後は、自分の夢である記憶に残る遊技機の開発をバリバリ頑張っていきたいと思います!

2018年度PS総合開発コース名古屋校大学中退遊技機メーカー開発職

自信と根拠をもって自己PRできたのが成功の要因です

自信と根拠をもって自己PRできたのが成功の要因です

内定先:株式会社SANKYO
W.G (24歳)

G&Eを知ったきっかけは、YouTubeでパチンコの実戦番組を観ていた時に流れたCMでした。「パチンコの学校があるんだ!」と驚いたのと同時に、「なぜもっと早く知ることが出来なかったのか...」と悔しくなりました。なぜなら、学生時代に遊技機メーカー各社の新卒選考を受けて、全滅してしまった過去があったからです。
大学卒業後、正社員としてパチンコホールに勤めていましたが、思い切って仕事を辞めG&Eに入学し、遊技機メーカーへの夢に再チャレンジすることにしました。職場の上司からも、私の夢と決断を応援してもらえたのが本当に有難かったです。

G&Eでまず感心したのが、生徒がみんな私よりもパチンコ・パチスロに詳しいこと。これでもホール店員として、またメーカー就職志望者として、一般のパチンコファンよりも知識を蓄えていたつもりでしたが、私が遥かに及ばない膨大な知識量を持つクラスメイトが多く、色々と情報交換がはかどりました(笑)。こういったクラスメイトとの交流も、G&Eに入学するメリットの一つだと思います。

G&Eで楽しかったのは、PhotoshopやAfterEffectsを用いた画像・映像制作の講義。私はもともと「ものづくり」への興味・関心があり、自分のこだわりが目に見える形になっていくことが非常に楽しく、集中できました。また作品の提出にあたっても、常に自分が一番良いものを作りたい、と時間をかけて取り組んでいきました。

こうした中で就職活動が始まり、各社の企業説明会に参加するうち、当初の目標であった開発職だけでなく、製造の仕事にも関心が深まり、両建てで就職活動を進めることにしました。大学時代に落ちてしまったメーカーの選考はすべて受けるつもりでしたが、第一志望であったSANKYOから早々に内定をいただき、大学時代の悔しさを晴らすことが出来ました。大学時代には、根拠もなく自分を売り込まなければならなかったのですが、G&E在学時には、自信と根拠をもって自己PRできたのが成功の要因だと思います。

2018年度PS総合開発コース渋谷校社会人職種製造遊技機メーカー

実際の遊技機開発者が講師。開発現場で働くことをイメージするのに役立つカリキュラムでした

実際の遊技機開発者が講師。開発現場で働くことをイメージするのに役立つカリキュラムでした

内定先:株式会社パイオニア
K.Y (22歳)

某大学の商学部を中退し、自分のやりたいことを見つめ直していた時期にG&Eビジネススクールの存在を知りました。パチスロ機の開発は理系の仕事と思い込んでいましたが、G&Eのスクール説明会に参加すると、文系でも開発職で就職した実績が多いと聞き、「パチンコ業界で開発として活躍する」という目標が初めて目の前で固まっていきました。

講義では、メーカーや遊技機開発会社で遊技機を開発している方が講師となります。遊技機規則などの知識や映像制作・プログラミングのスキルを学ぶだけではなく、講師の方の実際の仕事内容を語っていただくなど、開発現場で働くことをイメージするにあたってもひじょうに役立つカリキュラムだったと思います。

またG&Eに入り、生まれて初めて企画書というものを作成しました。最初の企画書は、自分から見てもひどい出来でしたが、何度も作成していくうちに、企画書の構成やデザイン、レイアウトに至るまで、満足できるものが仕上がるようになりました。クラスメイト達のさまざまな角度からの意見を聞き入れたり、講師陣による「愛のある」ダメ出しを受けたりして、随分鍛えられたと思います(笑)。

就職先は、会社のビジョンと自分のビジョンが合致していることを重要視して、オリジナリティの高いパチスロ機を開発しているメーカーを志望しました。就職活動では、人と同じ歩み・人と同じ内容では「記憶に残らない就活生」になってしまうと思い、誰よりも早く行動を開始し、自分にしか無い考えを伝えるよう心がけました。

内定をいただいた株式会社パイオニアは、どこのメーカーにも作れないオリジナル遊技機の数々を開発・製造し、ユーザーからもホールからもひじょうに愛されているメーカーです。そんな会社で、先輩方の技や感性を受け継ぎ、それを自分のものとしながら、いずれは後輩にも受け渡していき、20年30年と愛され続ける遊技機を生み出していきたい、と考えています。

2018年度PS総合開発コース大学中退大阪校遊技機メーカー開発職

G&Eは自分の背中をしっかり押し続けてくれました

G&Eは自分の背中をしっかり押し続けてくれました

内定先:株式会社パイオニア
T.S (23歳)

大学は4年まで通ったのですが、諸般の事情で中退......。自分に何が出来るかを考えた時に、他人に誇れるものはパチンコ・パチスロの知識だったので、それを職業にしようと決断しました。パチスロメーカーを志望し、そのためにG&Eへ通うことを両親に相談した時は大反対され、説得には相当時間をかけましたが、何とか自分の決意を理解してもらい、応援してもらえることになりました。

自慢だったパチンコ・パチスロの知識も、G&Eの中では自分を上回る猛者がいっぱいいるため、彼らに負けまいと、より深く広く知識を習得するためのモチベーションになりました。またG&Eでは、講師もクラスメイトも、パチンコ・パチスロが大好きという共通項目を持ちながらも十人十色の個性あふれる人々でしたので、とても刺激的で楽しい毎日を送ることができました。

学校生活の中で、良くも悪くも印象に残ったのは就職活動です。講師の皆さんにバックアップしてもらいながら、相当な時間をかけ苦しみつつ履歴書を仕上げ、何度も面接練習を行ったのですが、これらが自分のことを見つめ直す機会にもなりましたし、自分のやりたいことを通す大事さを学ぶこともできました。

志望企業の選定にあたっては、自分がその企業に入社して将来何をしたいのか、バリバリ働いている姿を明確にイメージできるかどうかを重視しました。自分の所属するPS総合開発コースでは、遊技機の開発に関する知識・スキルを学んでいましたが、そこで習得した動画制作のスキルを活かして、沖スロの本当の面白さを伝える活動ができるのでは、と考え、パイオニアにセールスプロモーション企画職として応募。熱意とともに自分のあるべき将来像を伝えることで、内定をいただくことができました。

G&Eには自分のやりたいことをやらせてくれる環境、勧め続けてくれる環境があります。自分の背中をしっかり押し続けてくれたG&Eにはたいへん感謝しております。

2018年度PS総合開発コース大学中退大阪校販売企画・販売促進遊技機メーカー