どうしても入りたい会社から、2年越しで内定をいただけた

どうしても入りたい会社から、2年越しで内定をいただけた

内定先:豊丸産業株式会社
R.K (入学時年齢:24歳)

自由で個性的な機種づくりを行いつつ、打ってもらう人の気持ちを忘れないメーカー、それが豊丸。作る機種はことごとく自分のツボにはまりましたし、そんな愛しのパチンコ機たちに一生涯関わり続けたい。どうしても入りたい会社でした。
ただ2年前、大学時代に受けた新卒採用では、残念ながら選考に落ちてしまい、担当者の方から「もっと会話のキャッチボールが出来たら良かった」とアドバイスをいただきました。落ちてしまった以上は仕方がありません。後はすっぱり諦めてしまうか、諦めずに再チャレンジするかの二択です。自分は、G&Eに入学し再度挑戦することにしました。

G&Eでは、パチンコの本質となる部分を知るため、規則などを学べる開発系コースを選択。コースではパチスロ好きが多く、パチンコしか打たない自分が仲良くなれるか不安もありましたが、クラスメイトにはパチスロを教えてもらい、自分はパチンコの魅力を伝え、相互に絆を深めることができました。クラスメイトと三重県の年末オールナイト実戦を行ったのは、一生の思い出です。

最も役に立つと思えた講義は、企画書作成とグループワーク。何度も企画書を作成していくうちにデザイン・レイアウトの技術が向上し、今後も社会で活かせるだけのスキルを磨くことができました。またグループワークでは、他の意見を尊重しつつ自分の意見もすり合わせながら成果物を完成させていくのが大変難しくもあり、とてつもない達成感もありました。この過程を繰り返すうち、相手との合意を醸成していくコミュニケーション能力が身に着いたように思います。
また、担任の先生に付き合っていただきつつ、会話のキャッチボールを意識した面接練習にも取り組み、準備万端の状態で就職活動の時期を迎えることが出来ました。

満を持して臨んだ豊丸産業の選考では、2年経っても色あせない自分の熱意をお伝えしました。担当者の方も自分のことを覚えたようで「ずいぶん成長したね」と高評価していただき、培ったコミュニケーション能力を活かして営業職にチャレンジしないかと提案までいただきました。

これから自分の大好きな会社で自分の大好きな機種に携わることができるのは、本当に幸せなことだと思います。
自分の成長と成功を支援してくれたG&Eには心から感謝しています!

2018年度PS総合開発コース営業職大学卒業後大阪校遊技機メーカー

「メーカーに就職できるのは大卒だけ」をくつがえすことができた!

「メーカーに就職できるのは大卒だけ」をくつがえすことができた!

内定先:株式会社SANKYO
I.K (入学時年齢:26歳)

大学中退後、飲食店で約5年間働いていました。店長としての仕事にはやりがいもあったのですが、自分の本当にやりたいことは遊技機の開発。仕事の合間に「こんな遊技機を創りたい」とアイデアを練り、企画書にまとめていました。ある時、思い切って某パチスロメーカーに中途採用の問合せをしたところ「大卒でなければ受けられない」と聞き愕然......。
そこで悔しい想いを抱えながらも、大卒でなくてもメーカーに就職する道はないかを探り、G&Eという選択肢にたどり着きました。

G&Eの講義内容は簡単ではありませんが、好きなこと・知りたいことばかりでしたので、とことん頑張ることができました。講義を受けていて、入学前に作り込んでいた企画書の内容が実は遊技機の規則に抵触してしまうため、実現できないことも知りました......。が、だからこそどうやれば実現できるのか、講師にアドバイスをもらいながらクラスメイトと話し合い、アイデアを膨らませていく過程が、自分にとっては最も有意義で幸せな時間だったと思います。

就職活動に関しては、履歴書などの書類作成が本当に辛かった......。書いた書類は講師に添削してもらうのですが、不足部分を指摘され書き直し再提出、を何度も繰り返し、正直逃げたくなることもありましたが、この作業があったからこそ自分に対する理解が深まり、自信を持って「自分の強み」を打ち出せるようになったのかな、と思います。
実際に第一志望であるSANKYOの面接で、自分の強みである「プレゼンテーション能力」を大いに推したところ、「こんなにプレゼン能力をアピールしてくる人はいないよ」と面接担当者に苦笑いされてしまいましたが、結果としては好印象だったようで、有難いことに内定をいただくことができました。

G&Eでは、自分に足りなかった知識、経験、そして学歴まで与えていただき、本当に感謝しております。今後は業界をリードし続けるSANKYOの一員として、ヒット機種を生み出し会社に貢献していきたいと考えています!

2018年度PS総合開発コース在校生・卒業生の声渋谷校社会人遊技機メーカー開発職

チャレンジしがいのある充実した日々を送ることができました

チャレンジしがいのある充実した日々を送ることができました

内定先:株式会社SANKYO
U.R (21歳)

九州の大学で電気工学を学んでいましたが、その後の人生を考えた時、「夢のある職業に就きたい」という気持ちが強くなりました。自分にとっての夢。それは「人々の記憶に残る遊技機を創ること」です。
大学中退してまでG&Eに入学する、ということを両親に伝えるのは気が引けましたし大反対もされました。説得中に諦めかけたこともありましたが、地元の友達に相談した際、「お前が開発したパチンコ機が出たら、絶対に打つよ」と言ってくれたことが、大きな励みになりました。時間をかけて自分の想いの強さを両親に伝え、何とか納得してもらえました。

入学当初は、遊技機の勉強なんて簡単だろう、と甘く見ていたところがありました。しかし、新しいアイデアを生み出そうとする時、思いつきだけではなく頭をフル回転させないと、遊技機規則に反したものになってしまいます。そういった意味では、G&Eの講義内容はすごく難しいものでした。とはいえ、その難しさを乗り越えたところにヒット機種は生まれるのですから、極めてチャレンジしがいのある充実した日々を送ることができました。

2年生を前にして就職活動を意識し始めた時、企業に応募する書類を自分なりに頑張って作成したつもりでしたが、G&Eの先生に見せずに提出すると書類選考であっさり落ちてしまいました。先生に言われ、提出した書類のコピーを見直してみると、誤字脱字も多く、言いたいことが自分でも理解できない代物...。自分が就職活動を甘く見ていたことが原因でした。
その後はじっくり時間をかけて書類作成を行い、先生方にも夜遅くまで添削に付き合っていただきました。また面接練習も回数を重ね、自分で納得してから選考に進むように改めたところ、第一志望のSANKYOから内定をいただくことができました。
これから就職活動を行う方へ。書類作成はとにかく自己完結せず、先生や友達に見せて確認してもらうこと。また面接練習は「普段通りの自分が出せる」ようになるまで、ひたすら練習することが大事だと思います。

SANKYOに入社後は、自分の夢である記憶に残る遊技機の開発をバリバリ頑張っていきたいと思います!

2018年度PS総合開発コース名古屋校大学中退遊技機メーカー開発職

自信と根拠をもって自己PRできたのが成功の要因です

自信と根拠をもって自己PRできたのが成功の要因です

内定先:株式会社SANKYO
W.G (24歳)

G&Eを知ったきっかけは、YouTubeでパチンコの実戦番組を観ていた時に流れたCMでした。「パチンコの学校があるんだ!」と驚いたのと同時に、「なぜもっと早く知ることが出来なかったのか...」と悔しくなりました。なぜなら、学生時代に遊技機メーカー各社の新卒選考を受けて、全滅してしまった過去があったからです。
大学卒業後、正社員としてパチンコホールに勤めていましたが、思い切って仕事を辞めG&Eに入学し、遊技機メーカーへの夢に再チャレンジすることにしました。職場の上司からも、私の夢と決断を応援してもらえたのが本当に有難かったです。

G&Eでまず感心したのが、生徒がみんな私よりもパチンコ・パチスロに詳しいこと。これでもホール店員として、またメーカー就職志望者として、一般のパチンコファンよりも知識を蓄えていたつもりでしたが、私が遥かに及ばない膨大な知識量を持つクラスメイトが多く、色々と情報交換がはかどりました(笑)。こういったクラスメイトとの交流も、G&Eに入学するメリットの一つだと思います。

G&Eで楽しかったのは、PhotoshopやAfterEffectsを用いた画像・映像制作の講義。私はもともと「ものづくり」への興味・関心があり、自分のこだわりが目に見える形になっていくことが非常に楽しく、集中できました。また作品の提出にあたっても、常に自分が一番良いものを作りたい、と時間をかけて取り組んでいきました。

こうした中で就職活動が始まり、各社の企業説明会に参加するうち、当初の目標であった開発職だけでなく、製造の仕事にも関心が深まり、両建てで就職活動を進めることにしました。大学時代に落ちてしまったメーカーの選考はすべて受けるつもりでしたが、第一志望であったSANKYOから早々に内定をいただき、大学時代の悔しさを晴らすことが出来ました。大学時代には、根拠もなく自分を売り込まなければならなかったのですが、G&E在学時には、自信と根拠をもって自己PRできたのが成功の要因だと思います。

2018年度PS総合開発コース渋谷校社会人職種製造遊技機メーカー

実際の遊技機開発者が講師。開発現場で働くことをイメージするのに役立つカリキュラムでした

実際の遊技機開発者が講師。開発現場で働くことをイメージするのに役立つカリキュラムでした

内定先:株式会社パイオニア
K.Y (22歳)

某大学の商学部を中退し、自分のやりたいことを見つめ直していた時期にG&Eビジネススクールの存在を知りました。パチスロ機の開発は理系の仕事と思い込んでいましたが、G&Eのスクール説明会に参加すると、文系でも開発職で就職した実績が多いと聞き、「パチンコ業界で開発として活躍する」という目標が初めて目の前で固まっていきました。

講義では、メーカーや遊技機開発会社で遊技機を開発している方が講師となります。遊技機規則などの知識や映像制作・プログラミングのスキルを学ぶだけではなく、講師の方の実際の仕事内容を語っていただくなど、開発現場で働くことをイメージするにあたってもひじょうに役立つカリキュラムだったと思います。

またG&Eに入り、生まれて初めて企画書というものを作成しました。最初の企画書は、自分から見てもひどい出来でしたが、何度も作成していくうちに、企画書の構成やデザイン、レイアウトに至るまで、満足できるものが仕上がるようになりました。クラスメイト達のさまざまな角度からの意見を聞き入れたり、講師陣による「愛のある」ダメ出しを受けたりして、随分鍛えられたと思います(笑)。

就職先は、会社のビジョンと自分のビジョンが合致していることを重要視して、オリジナリティの高いパチスロ機を開発しているメーカーを志望しました。就職活動では、人と同じ歩み・人と同じ内容では「記憶に残らない就活生」になってしまうと思い、誰よりも早く行動を開始し、自分にしか無い考えを伝えるよう心がけました。

内定をいただいた株式会社パイオニアは、どこのメーカーにも作れないオリジナル遊技機の数々を開発・製造し、ユーザーからもホールからもひじょうに愛されているメーカーです。そんな会社で、先輩方の技や感性を受け継ぎ、それを自分のものとしながら、いずれは後輩にも受け渡していき、20年30年と愛され続ける遊技機を生み出していきたい、と考えています。

2018年度PS総合開発コース大学中退大阪校遊技機メーカー開発職

G&Eは自分の背中をしっかり押し続けてくれました

G&Eは自分の背中をしっかり押し続けてくれました

内定先:株式会社パイオニア
T.S (23歳)

大学は4年まで通ったのですが、諸般の事情で中退......。自分に何が出来るかを考えた時に、他人に誇れるものはパチンコ・パチスロの知識だったので、それを職業にしようと決断しました。パチスロメーカーを志望し、そのためにG&Eへ通うことを両親に相談した時は大反対され、説得には相当時間をかけましたが、何とか自分の決意を理解してもらい、応援してもらえることになりました。

自慢だったパチンコ・パチスロの知識も、G&Eの中では自分を上回る猛者がいっぱいいるため、彼らに負けまいと、より深く広く知識を習得するためのモチベーションになりました。またG&Eでは、講師もクラスメイトも、パチンコ・パチスロが大好きという共通項目を持ちながらも十人十色の個性あふれる人々でしたので、とても刺激的で楽しい毎日を送ることができました。

学校生活の中で、良くも悪くも印象に残ったのは就職活動です。講師の皆さんにバックアップしてもらいながら、相当な時間をかけ苦しみつつ履歴書を仕上げ、何度も面接練習を行ったのですが、これらが自分のことを見つめ直す機会にもなりましたし、自分のやりたいことを通す大事さを学ぶこともできました。

志望企業の選定にあたっては、自分がその企業に入社して将来何をしたいのか、バリバリ働いている姿を明確にイメージできるかどうかを重視しました。自分の所属するPS総合開発コースでは、遊技機の開発に関する知識・スキルを学んでいましたが、そこで習得した動画制作のスキルを活かして、沖スロの本当の面白さを伝える活動ができるのでは、と考え、パイオニアにセールスプロモーション企画職として応募。熱意とともに自分のあるべき将来像を伝えることで、内定をいただくことができました。

G&Eには自分のやりたいことをやらせてくれる環境、勧め続けてくれる環境があります。自分の背中をしっかり押し続けてくれたG&Eにはたいへん感謝しております。

2018年度PS総合開発コース大学中退大阪校販売企画遊技機メーカー